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生駒ドラゴンズ

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2019年 03月 02日

6年チーム 2019.02.24 卒団式

2019.02.24 卒団式
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いよいよこの日がやってまいりました。


私が監督として初めてチームを持たせていただき3年が経ちました。


彼らとはともに試合に勝って喜び、負けて悔しい思いをたくさんしてきました。

Bチームの時はゲンキ、マルたちのおかげで優勝も経験し悔しさよりも喜びの多い一年でしたが、その後はなかなか勝つことが出来ず悔しい思いをし野球、勝負の厳しさを味わったと思います。


4年生の時は、Bチームとして基本的な練習が中心となりあまり面白くなかったと思います。野球より遊びの方が楽しい選手が多かったのでいかに野球の興味を持たせるか考える日々だったのを思い出します。


5年生になると一勝することの難しさと自分たちが6年生に比べて力不足であることを痛感し、優勝した自信が揺らいだことだと思います。

その中で全員が一つの目標に向かって練習に励み、力の差を縮めることは少し出来たと思いますが、まだまだ自分のプレーに必死でした。

この一年で野球の難しさと考える野球を学んだと思います。


6年生になるとイコドラでの最後の一年になりますので優勝という目標に向かい練習し、今までの課題を克服して成長はしていましたが、

試合ではミスから敗戦となる大会が続き自ら自滅し悔しい思いをたくさんしてきました。ただ、その敗戦中には私の采配ミスにより負けてしまった試合もありました。


今までは指導者が優勝の目標を決めていましたが、レギュラーチーム最後の大会の「秋の大会」は選手たちが自ら優勝を目標にした大会でした。


の大会では全員が一つの目標に向かい生き生きとした顔で野球を楽しみ、プレーをしてくれたのでミスがなく最高の試合をして優勝することが出来ました。あの時の選手、保護者の方たちの笑顔と喜びの涙は今でも忘れることの出来ない私の宝物となっております。


今日、彼らは生駒ドラゴンズを卒団し新たなステージがスタートします。中学生になってもこのメンバーはかけがえのない仲間です。この仲間と一緒に試合で勝って喜び、負けて悔しく涙した時間を共有したことは忘れないでください。


これから中学で野球を続けて欲しい気持ちはありますが野球以外のスポーツでも構わないので必ずスポーツは続けてください。


三年間、中川代表をはじめ寺井さん、安部監督、川本監督、陣内監督、各チームの指導者の皆様にはご迷惑をお掛けしましたが沢山ご協力いただきありがとうございました。


そして、6年生の保護者の皆様、Aチームの時に帯同してくださった安部さん、上田さん、木村さん、濱田さんにはお忙しい中グランド取り、お茶当番等でお世話になりありがとうございました。


彼らがこのユニホームを着て全員が揃うことは今日が最後になります。

一名は受験にため途中で退部しましたが私の中では本日の卒団生は10名です。


最後に監督としての仕事、優勝した選手たちのスタメンを発表しますので大きな声で返事してください。


1、キャッチャー     ナツキ


2、ショート       タカリョウ


3、サード  キャプテン コウスケ


4、ファースト      カナリュウ


5、セカンド       ケイタ


6、センター       セイヤ


7、ピッチャー      シマリョウ


8、ライト        ナツ


9、レフト        ツヅ


10DH         スギリュウ

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以上が本日卒団する10名です。

また、時間があれば後輩のために練習に遊びに来てください。

卒団、おめでとう!


(卒団式 監督挨拶より)

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# by ikodora150 | 2019-03-02 21:09 | 6年生チーム | Comments(0)
2019年 02月 26日

冬の総仕上げ、決起合宿

寒い冬の間も、休む事も少なく皆で乗り越えてきた。グラウンドでは技術的な事を地道に叩き込み、お互いに切磋琢磨してきた。
そして心の一致団結も幾つかの方法でチーム力を磨き上げてきた。

先週は、練習試合を行っていただいた後、日も暮れかけギリギリからの合宿を行った。
冬の最後の総仕上げである。
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チーム全員が参加できた合宿。皆で夕食を食べると食も進むのかお櫃ごはんは一瞬で売り切れ。
そして風呂もバラバラに入る事なく15人全員で揃って向かい、揃ってでてきていた。

チームビルディングのワークショップには、選手たちは時間厳守で自ら用意して待ち構えていた。
ワークショップでは個々が考えている事を共有でき、普段グラウンドでの一瞬のプレーのコミュニケーションでは察する事も難しい事を理解し合えた。
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来週は、ようやく「春の大会」である。
一年生から頑張ってきた野球、はじめの総仕上げである。


今ではバットスイングも笑ってしまうような初めての頃の練習試合。
あどけない表情で試合をしていたが、今はグランドでは成長した姿を見せてくれている。
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さて、君たちは、どんな試合でどんなドラマを見せてくれるだろうか。
負けている最終回・ツーアウト満塁・最後の場面を想定して、一試合・一瞬のプレーを戦う準備はできているだろうか?

<<ハイライト>>

・ニシシュウ
野球を誰よりも愛する選手。週末の練習試合では、押されている雰囲気にありながら、チームの雰囲気を一気に引き寄せるプレーが引き立った。
なんとしてでもセーフを取り、ランナーとして出る気迫を皆に見せた。
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・ヒイロ
人一倍の努力が結果として皆に見せつけている起爆剤的な選手である。
技や力は、人一倍の努力と何としてでも点を取る気力を皆に見せた。
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・ユウト
人一倍に負けん気が強い選手。「必ず勝つ」というメンタル力がチームに与える力は大きい。
「失敗したらどうしよう」という言葉は彼の中には存在しない。
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・ソウタ
チームの中で主軸の選手。技術力は低学年の頃からずば抜けている。
試合では気迫のホームスライディングを見せ、彼の技術が与えるチームへの影響力は大きい。
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みんな自分の仕事を意識できている。成長してきた。
さて、最終回ツーアウト満塁、いつでもこの時に結果を出すだけの気持ちを高めて週末に挑もう。
君たちなら、あとは深呼吸して思いっきり試合・野球を楽しもう。





# by ikodora150 | 2019-02-26 20:13 | Aチーム | Comments(0)
2019年 01月 13日

新年の誓い

新しい年が始まった。 そして最後の年が始まった。
新たにメンバーも加わり15名という恵まれたチーム体勢で挑む。
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氏神様へ参拝に上がり、その後はランニングでグランドまで戻る。一つ一つがルーティーンではなく、各選手からは徐々に想いが垣間見られる。
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午前はグランド練習、午後は室内でワークショップ。

心技体、グランドでは技を磨き競い合う時間が中心になるが、チームワークのスポーツである野球。
このチームのカラーを選手たち始め、監督・コーチにもココロで共通認識できるように時間を共有した。
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集まった皆でアイデアを出し合い、考えを昇華させて行くワークショップ。ここでチームの共通認識が形成された事、みんなココロで感じられたのではないだろうか。

心技体、それぞれがバランス良く共鳴して個人の力を発揮する。
そして15名のココロとワザとカラダが共鳴して、この集まった子供達の集大成になる。

監督はじめ指導者たち、小学1年生から彼らと一緒に練習も食事も会話もしてきました。
その過ごしてきた時間が他のチームとはまた異なるチームカラーとなっています。

寒い冬場の練習が続きます。
努力の過程で故障をしてしまう事もあります。
焦らず、遠回りでも、心技体。

保護者の皆様。いつもご協力とサポートありがとうございます。
そして、本年もよろしくお願い致します。

夢に描いた世界はいつも 思うほど簡単じゃなくて こぶし握って積み上げた日々はたからものにかわるさ

心の根っこそっくりで 色んな思いを分け合った
溢れる夢は無限大 大切な仲間



# by ikodora150 | 2019-01-13 14:40 | Aチーム | Comments(0)
2018年 12月 16日

冬仕込み前の成長

新チーム体制での秋の大きな大会は消化し、冬仕込みで体と頭を鍛えるシーズンを迎える。
その前に練習試合を連日実施させていただけた週末であった。
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選手たちからは、ポジション取りの為に必死になってきている空気を感じられるようになってきており、良い緊張感が感じられる。

捕手としてポジションチャレンジをし、開花しだしてきている選手。
バッティング強化に重点を置き、スイングに対するイメージを十分に高め、自分のものにした選手。
待機時間が長い外野手、頭の中でシミュレートしていたように打球を捉えるとランナーの動きの先を刺す選手。
ガツガツ前に出なくとも、アシストに全身全霊で取り組む選手。

彼らの開花が、今後チームコラボレーションを更に推進させることになる。
そして密に彼らの活躍の上を行くことを狙う選手も垣間見られる。
これまで皆、J或はBチームからインプットしてきた事を残りの1年弱でアウトプットに変えようと必死になっている。

<ハイライト>
タイセイ
捕手として投手の良いパートナーに成長する姿が目立ってきている。
リード組み立ての試行錯誤、投手への声掛けといった献身な姿勢でチームの空気にピリッとしたものを与えだしている。
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ヒイロ
指導者からのアドバイスを、本人なりの理解に咀嚼しようとする姿勢。
この数試合でダイヤモンド外に彼の計算に近いイメージで着実に持っていける自信が、彼の守備にも良い結果が出ている。
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セナ
ライトからのカバーと同時に、ランナーの次の動きを正確に予測していた。
それによりホーム交錯プレーを阻止した。
またバッティングでもセカンド強襲を放った。
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タクト
ランナー2塁に足のある選手を置いた場面で犠牲バントを確実に決めた。ランナーは3塁を回り、ホームでの交錯プレーとなり、結果的には好守備に阻まれた。
本人は、もう少しライン際にボールを転がし守備を引き付ける事ができれば、確実に点が取れるランナーだったと反省していたが、好バントであった事は周りの皆が認めている。
チームの為に取り組む姿勢に、チームプレイの素晴らしさを改めて教えて貰った。
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彼らの頑張りが結果に出ているのは、彼らの強い思いがあるから。
最終学年で、どれだけ成長した彼らを見せたくれるか、観客を魅了するプレーとして自己表現をしてくれるか楽しみである。

彼らの頑張りは彼らだけでは成り立たないのもスポーツやチームプレイを通じて感じているのではないでしょうか。

チームメイト、監督、コーチ、保護者の皆様のサポートも形になりつつあります。
残された時間は、実質残り3/4年である。
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# by ikodora150 | 2018-12-16 20:03 | Aチーム | Comments(0)
2018年 11月 24日

新Aチーム:始動しだし2ヶ月が経った大会での思い

5年生主体とした新Aチームが始動し2ヶ月が経とうとしている。これまでBチームで参加してきた公式戦にくらべ、チームを代表するAチームとなっただけに、毎週のように試合に参加している。
まるで子供の頃、夏休みに缶詰になって塾に通ったように、毎週毎週課題があからさまになり、修正すべき事がてんこ盛りだ。
他のチームも同じ状況の中、どれだけ効率的に軌道修正して挑めるか、指導者もチカラが入る。

そんな中、やまのべ学童親善試合の初戦が行われた。60数チーム集まる大会である。
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11月も終盤、朝晩だけでなく日中も陽が刺さなければ寒く、そんな中選手たちの思いが形になった。2試合、共に順当に勝ち進みベスト16へ勝ち残った。
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守備では堅い守りを定着させつつある。
内野メンバーは着実に、守備範囲の相互確認、強い打撃の適切な処理、併殺・挟殺プレー、とチームコラボレーションのミスをどれだけ防げるかが形になって来ている。
外野メンバーもセンターを始めバックアップ体制と思い切った守備でお互いを徐々に信用することが出来るようになって来ている。

投手も彼らなりの特性を活かしてマウンドに向かう姿勢が見えてきた。

課題は打線。
しかし今回ようやく身が実りかけた場面を垣間見られた。
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ここに書いた通り、時間は限られている。
しかしやるべき事は沢山ある。
それは指導者や選手個人個人の一喜一憂、エゴイズムであってはならない。
選手たちが小学校に入って「やきゅうごっこ」をしていた頃から徐々に野球が大好きなり、アイツに負けたくないという思い、オレはこんな選手になりたい、そんな思いを指導者や保護者は見続けている。

※5年前、「やきゅう」を始めた頃
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彼らの底力が開花できるよう、小学校での野球生活は一年間を切ったがしっかりと育んでいきたい。

※新Aチームとして成長した彼等
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<<ハイライト>>
・ソウタ
 守備安定感は群を抜いている。バットコントロールも上手いが、ようやく試合でその成果がでた試合だった。走塁もずば抜けた判断力で相手の隙を逆手に取れる選手。
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・ユウト
 外野守備の要。彼の存在は、外野のどこに打球が飛んでも見ているものの視野に入る守備範囲力。外野での指示系統も司る。
 本試合では、シュウタロウのセンター犠牲フライからセンターの強肩に対して綺麗な走行とスライディングでホームインから得点を物にした。
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・フウト
 捕手として攻めの守りができる選手。投手、野手に自らの姿勢で攻めを示す。
本試合では4番打者としてライトオーバーの三塁打を放ち、打撃でも攻めの姿勢を示す。
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・シュウタロウ
 ピンチに至っても動揺せずにストライクを取りに行く投手。
 内野手にも声をかけられ、笑顔で応える事で落ち着きを取り戻した。
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・リュウト
 正確なコントロールを持つ投手。Bチーム時代のキャプテンとして培った精神力でマウンド上ではブレない気持ちで立ち向かう。
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掴んだベスト16、次は日曜日。
保護者の皆さま、寒い中の応援ありがとうございます。そしてよろしくお願い致します。



# by ikodora150 | 2018-11-24 00:31 | Aチーム | Comments(0)
2018年 11月 03日

2018年新人戦Bチーム結果

本日の結果です。
☆生ドラ 9 - 3 壱分JRシャインスターズ
★生ドラ 0 - 23 あすか野ファイターズ

Bチームとして初の公式戦は準優勝という結果でした。
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準決勝は一回戦の流れからしっかりと勝利を掴み取り、決勝に進むことが出来ました!
ただ、決勝では全く野球が出来ず、大敗の結果という悔しい準優勝です。
この結果で、やはりしっかりとしたチームに対しては、実力の差が明確に出てしまうようなチーム力という現状を子供達も自覚出来たと思います。
ここから冬の練習で鍛え、春には優勝を狙えるチームになってくれると信じています。

本日もお茶当番や応援にご協力いただきました保護者の皆さま、ありがとうございました!
今後ともご協力の程、よろしくお願いします。
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以下、試合結果の詳細です。

◎11/3、新人戦準決勝
壱J| 3 0 0 | 3
-----------------
生D| 4 3 2 | 9
(投手:タクマ)

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この試合、一回戦で好投してくれたタクマが先発。
先頭打者に四球を与えてしまうと続く打者に内野ゴロエラー、続いて四球を与え、満塁のピンチ。
そこからも動きの悪い守備の為にライト前に落ちるヒットやエラーが続き、3点を失う立上り。
ただ、ここでズルズルといかず、2三振でこの回を乗り切りました。

するとその裏の攻撃。
先頭打者のユウマがライト前ヒットで出塁すると、続くリント、ハルトの連続二塁打とワイルドピッチなどで同点。またキッペイが四球を選んで出塁、盗塁とケンシンの内野ゴロの間に逆転しました。

逆転して貰ったタクマは2回以降立ち直り、無四球、無安打、2回をゼロで抑えてくれました。

対する攻撃も相手の四球やハルトの2打席連続ツーベースなどもあり、2回には3点、3回には2点を追加し、試合を決めることが出来ました。

この試合では3年生も守備だけですが、出場することが出来、良い経験になってくれたと信じています。
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◎11/3、新人戦決勝
あF| 12 11 | 23
-----------------
生D| 0 0 | 0
(投手:タクマ‐ユウマ‐ハルト)

この試合、準決勝で好投したタクマが先発。
しかし、立上りにファーストフライでワンアウトを捕ったあと、3連続四球。その後はエラーや四球が続き、代わったユウマも良い投球ながらエラーなどでリズムも崩し、四球も出してしまった結果、初回で12失点。
2回も波に乗り切れない中、四球と2安打で追加点を許しました。更にはこの回エラーなども続き、三振以外でアウトが捕れずにハルトにバトンタッチ。代わったハルトが四死球を出し点数を捕られながらも何とか回を終える事が出来ました。

対する攻撃はハルトのセンター前ヒットとレン、キッペイの2四球のみで得点出来ず、5三振を含む9人で終わってしまいました。
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この決勝戦、全く守れずにこのチームの良さである打線にも影響した為の結果となりました。
この事を学年関係なくBチームの皆が理解して一生懸命に練習する事で成長し、春の大会には違うチームに生まれ変わってくれる事を期待します。
今後ともご支援、ご協力の程、宜しくお願いします。



# by ikodora150 | 2018-11-03 20:38 | Bチーム | Comments(0)
2018年 10月 14日

Aチーム ロータリークラブ旗争奪秋の大会 見事優勝!!

連日真夏日が続いた日差しが嘘のように秋を感じさせる中、生駒ドラゴンズ Aチームとしての最後の大会「ロータリークラブ旗争奪秋の大会」が開幕しました。
この大会は我々指導者が目標にしたのではなく主将 コウスケが優勝をチームの目標に掲げた大会でしたので選手たちのこの大会に対する思い入れが違う大会でした。

準決勝 〇生駒ドラゴンズ 2-0 クラブライオンズ●(先発:タカリョウ)

準決勝は一回表に一死満塁のチャンスを掴み5番 カナリュウに初級スクイズで先制点を確実に取りに行きましたが空振りで二死 二・三塁となりましたがその後気落ちせずしかっりバットを振ってくれセンター前ヒット打ってくれ非常に大きな2点を先制しました。

その後は三回にチャンスを迎えるも決め手を欠き追加点を奪うことが出来ませんでした。
ただ、先発タカリョウがピンチらしいピンチもなく7回を完封で押さえてくれチームに勢いをつけてくれました。
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☆決勝 〇生駒ドラゴンズ 8-5 あすか野ファイターズ●(先発:シマリョウ)

新人戦以来の決勝進出、選手たちは緊張して動けないかと心配をしましたがそんな心配もよそに選手たちは元気よく試合に挑みました。
試合は二回まで1点を取っては取られるという状態で四回までは両チーム0点の緊張感のある決勝戦にふさわしいゲーム展開となりました。
五回表に今までの練習の集大成をベンチ、応援に来てくださった保護者の皆様に披露してくれました。
今までは上位打線でしかなかなか点数を取れませんでしたがこの日は下位打線が出塁し上位打線が返す理想的な点数の取り方をしてくれ四球を一つ挟むも5番 カナリュウ、6番 セイヤ、8番 敬太の連続レフト前ヒット等で打点から打線に覚醒し一気に6点を挙げるビックイニングにしてくれました。
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その裏に2点を返されるもピッチャー シマリョウも慌てることなく打たせて取りバックがしっかり守ってくれ流れを相手チームに渡すことなく最終回を迎えました。
最終回の7回裏に一死後連続ヒットと四球でこの試合最大のピンチ満塁となりましたが選手たちの顔はキラキラ輝き優勝という目標に向かっていく姿勢を感じました。最終的には1点を取られましたが先発 シマリョウが最後まで投げ切り優勝をチーム全員でつかみ取りました。
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この大会は大きなミスもなく選手たちが野球を楽しみ、試合中もしっかり声を掛け合い、野球をしっかり考え全員野球で掴み取った優勝であり本当に強いチームに成長した姿を見てもらえたと思います。
何よりも優勝を決めた後の選手たちの最高の笑顔、最高の涙、、そして保護者の皆様の笑顔が金メダル以上に輝いていました。
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これからは6年生チームとなり合同チームで試合に挑むことが多くなりますがまた新たな仲間とともに最高の笑顔を見せれるように頑張りましょう。
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最後にAチームに合流してくれていたソウタ、フウト、この大会はAチームに帯同できなかったサトシ、シュウタロウ、そして5年生の保護者の皆様今までありがとうございました。。これからは同学年のメンバーと力を合わせて一つでも多く優勝できるよう頑張ってください。


# by ikodora150 | 2018-10-14 22:23 | Aチーム | Comments(0)
2018年 09月 15日

いこドラきっずInさく小まつり

雨模様が心配な土曜日でしたが、桜ヶ丘小学校でさく小まつりが開催されました。
今年はストラックアウト、スピードガン、バットスイングスピードの3つのイベントでいこドラキッズとして参加しました。
のべ220名程の参加者が様々にイベントを楽しみました。
途中先生方も参加され、6年生を結果を競っていましたよ。

最初は「ええわー」とはにかみながら、結局びっしりお手伝いしてくれた6年生。最後のさく小まつりを楽しんでくれてよかったです。
お手伝いに来てくれた選手、保護者の皆さん、特に朝早くから生駒小、真弓小、幼稚園から駆けつけてくれたみんな、本当にありがとう。
これでまた野球に親しみ、新たな仲間が増えると嬉しいです。
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# by ikodora150 | 2018-09-15 23:32 | Jチーム | Comments(0)
2018年 09月 02日

恒例ナイターゲーム実施!

現在の3年生にとっては2度目の、2年、1年、年長児にとっては初めてのナイターゲームに参加しました。
毎年恒例、東少年野球クラブさんとのナイターです。
小雨がぱらつく中、子ども達は元気に試合をしていました。

結果はともかく。
こんな環境で野球が出来ることって素晴らしいですね。
これからも楽しく野球をやりましょうね。
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# by ikodora150 | 2018-09-02 12:24 | Jチーム | Comments(0)
2018年 07月 01日

Cチーム、キッズ大会準優勝!

本日のキッズ大会は準優勝となりました。

☆生ドラ 3 - 1 鹿ノ台バンビーズ

★生ドラ 2 - 4 GKブロッカーズ


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本日の試合はユウマ、ハルトとそれぞれの先発がストライク先行のピッチングをしてくれ、それに打線も守備も応えた形の締まった試合が出来ました。

ただ、ミスから点を取られた事で優勝を逃した事は子供達も悔しいと感じてくれたようで、これからの練習での成長に期待しています。

本日は暑い中にも関わらず、お茶当番、応援に来ていただいた保護者の皆さま、ありがとうございました!

今後とも、ご協力の程、よろしくお願いします。


以下、試合結果の詳細です。


◎7/1キッズ大会準決勝

鹿B| 0 0 0 | 1 | 1

-------------

生D| 0 2 1 | 0 | 3

(投手:ユウマ-ハルト)


この試合、先発はユウマ。先頭打者が初球をファーストフライすると、ハルトがしっかり捕ってくれ、後続も抑えて三者凡退のスタート。

2回、3回もエラーでランナーは出しながらも、三盗したランナーをキッペイがきっちりと刺すなど、良いプレーもあり、ゼロで抑えてくれました。

対する攻撃は1回は四球で出たリントが盗塁などで3塁まで行きながらも得点ならず。

しかし、2回にはユウマ、ユウトが四球で出塁したところ、ケンシン、イサミの内野ゴロの間にそれぞれホームインし、2点先制。3回もリントが四球で出塁し、盗塁などでホームまで還ってきて1点追加。


このままゼロで抑えたいところでしたが、ユウマが少し制球が乱れたことで、1点を返されました。

しかし、ここでリリーフしたハルトが後続を断ち切ってくれました。

そして、4回の裏、ワンアウトから代打のユウスケがレフト線を破るスリーベースを放ったところで、時間切れゲームセットとなりました。


◎7/1キッズ大会決勝

生D| 1 0 1 | 0 0 |2

-------------------

GK| 0 1 3 | 0 x |4

(投手:ハルト)


この試合は準決勝での良い流れから、初回2アウトからレンがライトオーバーの2塁打を放つと、4番のキッペイがレフト前ヒット。その間にレンがホームインし、1点先制。更にユウマもセンター前に運び、二三塁のチャンスを作るもあと一本が出ずに初回は1点。

その裏、先発のハルトは制球良くきっちりと3人を打ち取り三者凡退と理想的なスタートを切りました。

しかし、2回にサードゴロから悪送球で出塁を許すと盗塁などで3塁に進まれ、6番打者のスクイズで同点に追いつかれます。

直ぐに突き放したい3回の攻撃。ここも2アウトからレンが今度はセンターオーバーを放ち三塁打。

このランナーを4番のキッペイがセンター前にはじき返すタイムリーで勝ち越しました。


良い流れで来た3回の守り。

先頭打者にレフト前に運ばれた所を果敢に1塁を刺しにいった所、バウンドが合わず1塁後逸でノーアウト2塁のピンチ。ただ、このランナーは3塁に進まれるも、続くバッターのショートゴロをリントがきっちりと捌いてホームタッチアウト。

ピンチを切り抜けたか、に思えたところで、続く打者に死球を与え、盗塁やワイルドピッチ、最後は牽制をカバーが後逸するなどのドタバタで3点を奪われてしまいました。


その後は何とか耐えて抑えてくれているハルトの為にも打線で応えたい所でしたが、逆転ならずで、5回にて試合終了となりました。


打撃ではこちらが6安打に対し、相手は2安打と押していただけにエラーでのドタバタが悔やまれる試合でした。この悔しさをバネに更に成長してくれる子供たちの今後を楽しみにしています!


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# by ikodora150 | 2018-07-01 18:01 | Cチーム | Comments(0)
2018年 06月 24日

Bチーム ロータリー杯『全員野球での相乗効果』

底知れないチーム力を感じられた試合であった。5年生みんなが久し振りに同じチームでプレーした一日。

コラボレーション、融和、相乗効果、その様な言葉が選手たちのプレーから感じられた。
3年生のデビュー試合の頃は17-1や14-0で大敗していたチームが大きく成長していた。

・第1試合 対 クラブライオンズ 6-0
・第2試合 対 生駒東少年野球クラブ 6-1

みんなキラキラしていた。
チームプレイの素晴らしさを皆が感じた試合であった。
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キャプテン リュウト、投手としての安定の投球。副キャプテン ユウト、故障をバネに自身でできる事を体全体を使ってランナーにアドバイスしていた。

自ら志願しAチームで一つ上の学年と混ざって練習している選手達、Bチームで自分達のチームワークと技術を磨き上げる事を選択した選手達、彼等が一つになり、それぞれが持っている技術を出し合い、本来のチームとして共鳴しあっていた。

打撃が打線となり、走塁はランナーコーチを信じて全力で走り、守備では着実なプレーを冷静に行え連携していた。
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しかしながら、課題も選手たち自身で既に振り返っているようだった。
課題を弱点と思わず、伸びしろと感じてほしい。

これから先、まだどの様なチーム編成となるかは判らないが、どんどん選手たちも切磋琢磨してポジション争いをしていくだろう。
そういった積極的な子供達、大人の階段を登る彼等に私達大人も元気を貰えます。
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一喜一憂せずに、彼ら自身が今日の試合から学び取った事、感じられた着実な成長と自信、休む事も少なく努力し続ける事の大切さ、いろいろな事を感じられたと思う。

保護者の皆さんも暑い中、熱心な応援ありがとうございました。
そしてこれからも彼等のもうワンランク、ツーランク上のプレーを応援してあげて下さい。

Les Enfants Terribles恐るべき子供たち


# by ikodora150 | 2018-06-24 17:25 | Bチーム | Comments(0)
2018年 06月 17日

Bチーム カーニバル出場権取得

理事長杯、Bチームは成長していました。
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半年前、まだまだ声も十分にでなかった選手たち。
誰よりも負けん気の強いリュウノスケが加わったこと、リュウトとユウトが率いるチームになった事、Aチームに加わっている4選手に負けじとの思いが強く伝わるチームに変わっていました。
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一回戦、二回戦と大差で勝ち上がって来たが、決勝にはそれなりの経験が必要だと言うこともわかった。
浮き足立っていた。
これで勝負への強い気持ち、これからの彼らの成長の仕方にとてもインパクトのある一日になったと思われる。

準優勝を自負して、カーニバルは淡々とそしてチーム力を発揮できるようたのしみにしています。
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君たち選手たちのチームを監督はじめコーチ、保護者がみなサポーターです。

監督、ヘッド、コーチと保護者の皆さま、冬を越えここまで野球を知っているチームに纏めて頂き有難うございます。彼らは着実に前に進んでいるし、彼ら自身も自分たちの頑張りに気付いているはず。
今日は悔しくて眠れないかもしれませんね。
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これからもそれ程時間は残されていませんが、選手たちが大人への階段を登るための体力と自信を持てるようにサポートしてください。



# by ikodora150 | 2018-06-17 18:07 | Bチーム | Comments(0)
2018年 04月 29日

4/29、Cチーム試合結果

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本日のCチーム練習試合結果です。

◎4/29練習試合
☆生ドラ 6 - 2 鹿ノ台バンビーズ
鹿| 0 2 | 2
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生| 4 2 | 6
(投手:ユウマ)

1回、先発ユウマの立上り、制球が良く狙い撃ちされるも、ショートのリントの好プレーもあり、ゼロで抑えてくれました。するとその裏、1,2番が四球で出塁し、3番のレンのショート内野安打の間に1点先制から4番のキッペイが走者一掃の三塁打を放ち、この回4点。
2回、少し制球に苦しみ2点を与えましたが、何とか持ちこたえて2点で抑えると、レンのライト前にポトリと落ちる2塁打、タクマのセンター前ヒットなどもあり、2点を取り返して時間切れゲームセット。
初戦をしっかり勝ってくれました。

☆生ドラ 6 - 6 帝塚山・奈良北合同
帝| 5x 1 | 6
-------------
生| 5x 1 | 6
(投手:リント)

2試合目はルーキー戦という形でいつもと違う布陣で臨んだ試合。
投手には慣れていないリントが制球に苦しみ5点ルールで1回表が終了。
その裏も相手投手も苦しむ中、ひとつのアウトも取られないで、きっちりと5点を返してくれました。
2回は両チームともに1点で終わり、時間切れゲームセット。
勝つことが出来なかったのは悔しいですが、皆が良い経験を出来た試合でした。

☆生ドラ 10 - 0 帝塚山・奈良北合同
帝| 0 0 0 0 | 0
-------------
生| 5x 1 4 X| 10
(投手:タクマ-ハルト)

そして昼食を挟んで、帝塚山・奈良北合同の4年生以下のベストメンバー同士の戦い。
タクマが先頭打者を出すも続く打者のライト前をイサミが一塁でアウトにすると、その間にホームを突いたランナーを一塁のユウマがすかさずバックーホーム送球し、ダブルプレー。
ピンチを切り抜けたその裏、四球を一つ挟んだもののユウマ、レン、キッペイ、タクマのヒットなどで5点を先制。
2回も1点を追加すると、3回にはハルトのスリーベースヒットなどもあり、更に4点を追加。
投げては2回を抑えたタクマに続き、3回はハルトが3者三振、4回もしっかりと抑えてくれて完勝しました。

本日の3試合は全員の成長を感じられた試合となりました。
特に打撃と走塁は、練習の成果が見られたことが今後にも繋がっていきます。
まだまだ成長していく子供達。これからも見守ってあげてください。
本日、お茶当番や応援に来て頂いた皆さま、ありがとうございました。
今後ともご協力の程、よろしくお願いします。

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# by ikodora150 | 2018-04-29 20:29 | Cチーム | Comments(0)
2018年 04月 22日

生駒ドラゴンズ体験会(いこドラキッズ)実施しました!

25℃を超える暑い一日になった4月22日(日)。
恒例となりつつある、生駒ドラゴンズ体験会(いこドラキッズ)を開催しました。
年中さんから5年生までのお子さんが来てくれて、楽しそうな笑顔を見せてくれました。

参加くださった皆さま、ありがとうございました。
「野球って楽しいんだな」を感じてもらえたら、うれしいです。
そして、この体験会から新たなドラゴンズ仲間が増えるといいですね。

※生駒ドラゴンズでは、いこドラキッズ以外にいつでも野球の練習を体験・見学いただけます。
詳しく知りたい方は、いこドラメールまでぜひお問い合わせください。

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# by ikodora150 | 2018-04-22 23:57 | チーム全体 | Comments(0)
2018年 04月 07日

『あすか野ファイターズ創立40周年記念大会』に参加させて頂きました。

『あすか野ファイターズ40周年記念大会』に参加させて頂きました。
あすか野ファイターズさん、40周年おめでとうございます。今後も生駒市の良きライバルとして切磋琢磨させて頂きたいと願っております。

前日の雨上がりという事もあり4月にしては少し肌寒い天候だったが、全30チーム強のトーナメント戦で、北大和グランドは色取り取りのユニフォームと熱気に包まれていた。
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イコドラは、先陣を切っての第1試合。相手は田原本の平野パイレーツさん。
普段の連携プレーの成果が引き立って目の当たりににできた試合であった。

回表先取点は取られたが、裏の攻撃ではナツキの痛烈なレフト前ヒットから流れをすぐさまに取り戻した。
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そしてコウスケの綺麗なセンター前ヒットとナツキの走塁。
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得点の機会は作れたがチームプレーの僅かな判断の綻びにより同点には出来なかった。
しかし明らかに流れはイコドラに引き寄せる事が出来たのは選手達の勝ちへの執着心の成長である。

3回、先頭打者出塁から2・3塁のピンチを迎えるもタカリョウがショートごろに打ち取った。
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ショート コウスケが3塁ランナーを意識してからファースト カナリュウへ。
カナリュウもアウトを取った後にすぐ様にホーム返球し、ナツキのキャッチングでホームゲッツーと綺麗な守備連携が決まった。
普段の細かな連携プレーの練習成果を見せてくれた。
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代走として1塁に出塁した都築は、再三の牽制を受けながらも盗塁を試み、惜しくもアウトとなり本人の悔しそうな顔つきは我々にも痛いほど伝わった。
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その後、流れを取り戻すフウトのレフト前のクリーンヒット。
シュウタロウの鋭いショートゴロの間、フウトの同点帰塁。
5年生コンビの息が合っていた。
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タイブレークでは、キャッチャーのナツキが冷静なプレーを行い難しい場面でのダブルプレーを決めた。
ランナー2・3塁での3本間挟殺プレー。
3塁に追い詰めた両ランナーを見事に3塁ランナーの専有権を理解して2塁ランナーをタッチアウトにした後、相手の3塁ランナーがうっかりアウトと思い込み塁を離れたところをタッチアウトをアピール。

理解していても冷静さを保ちプレー出来たのは、高橋コーチ始め普段から徹底的に体でも理解出来るようにして貰っている成果である。

試合は、残念ながら細かな判断ミスの積み重ねにより僅差での敗退。守備でもあと少し早い判断が必要であった場面も幾つか見られた。

試合後の監督から選手たちへの振り返りで、判断ミスでの敗退について選手たちが失敗を引き摺る事なく、前向きな反省材料と出来るように指導して下さった。
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選手たちには、明日からまた次の1戦に向けて貪欲にチーム作りをして行けるよう、取り組んで貰いたい。
まだ始まったばかりの6年生主体チームだか、彼らの時間は我々大人が考えるよりずっと早く流れ、そして彼らも時を急ぐ様に成長している。



# by ikodora150 | 2018-04-07 20:45 | Aチーム | Comments(0)
2018年 02月 28日

Aチーム 『夢にときめけ、明日に輝け!』

越冬の地道な基礎練習と体力作りをこなして、春の大会がようやく始まる。
先日6年生達が卒団、本当に5年生主体での最後の学年のroadが続く。
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選手たちは最終学年の自覚を持ち、冬を通して自身で課題を見つけ、懸命に取り組んできた。

コウスケは、主将として、また正捕手としてチームと投手を牽引する事に使命を持って取り組んできた。

シマリョウは、怪我もあり悔しい思いをしながらロードワークにひたすら取り組み投手としての下半身強化と体力を身につける事を意識。怪我の回復を待ち、悔しい思いを試合にぶつけてくれる日は近いでしょう。

他の選手よりも少し遅れてjoinしたツヅキ、ナツ、4年生も彼らなりに必死にキャッチアップし、もう彼らなりに今にチームを引っ張る存在になるぞと意気込んでいることかも知れません。
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初戦は鹿台バンビーズ。

先発はタカリョウ。安定のピッチングでした。
初回裏、イコドラはコウスケのタイムリーなどで3点を獲得。
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機動力を駆使し、着実に進塁を重ねて得点に結びつけた。
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相手チームも盗塁を試みるも、コウスケが許しませんでした。絶妙な配球で刺しました。
コウスケを見ていると、昨年甲子園を沸かせた広陵の中村選手を彷彿とさせられます。
打つ、刺す、声を張る。素晴らしい選手になりつつある。
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タカリョウから引き継いだフウト、一点は許したものの堂々としたマウンド。
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両チーム、エラーが目立った点は、次への課題でしょうか。

皆、キラキラした目で大きな声がでていた。
エラーと打線は今後の課題ですが、彼らなりに課題を見つけた試合になった事と思います。

みんな、次の試合に向け、意気込んでいます。
帰ってからも公園に集まる野球少年たちです。
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# by ikodora150 | 2018-02-28 22:16 | Aチーム | Comments(0)
2017年 12月 02日

6年生 最終公式戦

6年生の最終公式戦。
主将ゲンキとマルの2名の最高学年の選手にとってイコドラのユニフォームでの最後の勇姿の日となりました。
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選手宣誓は主将ゲンキが勇ましく行ってくれました。
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イコドラで学んで来たこと、自分たちの野球をして来たことに自信を持っての選手宣誓を感じる事ができました。

試合はAチームの保護者のみならず、卒団生、Bチームの後輩達が見守り、先輩の最後の勇姿を皆が見つめる中で行われました。
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森下ヘッドコーチにとっても、最後の采配となります。
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そんな中、ゲンキとマルがバッテリーを組み、緊張する様子もなく開始されました。

エースのゲンキは淡々と低めに丁寧なゲンキらしいピッチングをしてくれました。投球フォームも美しく、繊細ではありながら勝負強い彼らしい投球を見せてくれました。
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捕手のマルも淡々と気持ちの良い捕球音を響かせながら受け止め、テンポよくゲンキに返球をし、彼らのバッテリーとしての締めくくりを感じる事ができました。
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キャッチャーフライでは、捕手の背後に上がった球にダイブしながら食らいつく姿も見られ、最高学年としての勇姿を見せてくれました。
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スタンドから応援していた後輩達ももう4年生です。彼らの勇ましいプレーを観て、先輩の様になりたいと感じた選手もいることと思います。それほど少年達にとって最高学年のプレーは影響力が大きいと思いました。

試合後、監督とヘッドコーチからの言葉が突き刺さりました。
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最後の試合となった2人への労いの言葉、そして決して恵まれた環境とは言えなかった中、最後まで頑張った2人への辛かった気持ち。
野球というスポーツは、決して優れた選手がいてもそれだけでは勝つことは出来ない。
この2人がどれだけ力一杯やりきっても、後の7名が共鳴しないと勝利には繋がらない。
そう言った事を最後に改めて感じさせてくれた試合でした。
ゲンキとマルは、最後まで指導者の言葉を聞くときにはキラキラした眼差しでした。
彼らなりにやりきった、そしてこれからの自分達への期待、そんな野球少年達が居ました。
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明日からは最後に2人が教えてくれた事を、監督とヘッドコーチからの言葉で残った選手達がどこまで感じて頑張れるかです。

寒い冬を越えた時に、ゲンキとマルが残してくれた想いを育て上げる事が残った選手の宿題です。

ゲンキ、マル、そして森下ヘッドコーチ、色んな事をイコドラに残してくれてありがとうございます。

これからもスポーツを通して活躍される事を期待しております。

--- 閉会式にて --- 
優秀選手のマルと敢闘賞のゲンキです。
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# by ikodora150 | 2017-12-02 16:41 | 6年生チーム | Comments(0)
2017年 11月 28日

Aチーム 『やまのべ親善試合』で垣間見た伸び代

先週末11/26は、雨の翌日の優れない天候の中、「やまのべ親善試合」に挑んで参りました。
前日は雨の影響で「新人戦 準決勝」が予想を反して延期となり、グランドも使えない中で監督・ヘッドコーチの方針の元、地味な練習を選手たちは黙々と熟し、その成果を試合で発揮してくれました。

最も強烈な印象を残したのがケイタとフウトのバッティングでした。
ケイタはレフトオーバー、フウトはライトオーバーの痛烈なバッティングを見せてくれました。
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相手投手は、決して打ちやすい速さの投球ではありませんでしたが、技有り&パワー有りの打撃は朝のロングティーの成果と言えます。
選手達は、着実に技術力を付けています。

ツヅキも代打出場し、勇ましい顔つきになってきました。朝のロングティーでは着実に芯で捉えてきているので、これからが楽しみな選手です。
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選手達、全体的にバッティングでは見逃三振が少なく積極的なスイングが見られてきた事も今後のイコドラの伸び代を期待できます。

また昨日の雨の中、コツコツとしたスライディング練習の成果も見られました。
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最後は投手陣です。
シュウタロウ→ナツキ→タカリョウの継投が綺麗に決まりました。
指導者の采配と選手達のポジティブな負けん気が、試合を作ってくれました。
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試合は惜敗でしたが、今後のチームの行方を垣間見る事が出来た試合ではなかったでしょうか?
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これから厳しい冬の日々が待っています。
まだ延期になった公式戦も6年生お別れ試合も有りますが、厳しい冬の練習を越え、春には常勝チームを全員が目指しているような眼差しで試合を振り返っていました。

寒い中、保護者の皆様の暖かい声援、感謝いたします。


# by ikodora150 | 2017-11-28 18:38 | Aチーム | Comments(0)
2017年 11月 20日

Aチーム 『新人戦』膠着の初戦を制しました

新Aチーム、雨の為に延期続きでやっとの開催となりました。
昨日の雨の名残りと寒波の為、試合日和とは言えませんが、待ちに待った対戦です。
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試合は投手戦となり、両チームともに打ち取られる膠着したゲーム展開となりました。

両投手とも、走者がいなければ強気な配球でしたが、走者がでると動揺が出てしまう点を如何に制御できるか、がかなりの重圧です。

生ドラは四球からの失点を最初に許してしまいました。
その後、走者が詰まった状態での緊迫した雰囲気を打開したのはバッテリーでした。
パスボールからのホーム進塁を死守できたのは、コウスケの阻止する強い気持ち、シマリョウのこれ以上取らせないとの思いが一致したプレーになりました。
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攻撃では、監督の采配によるスモール野球で、足を使った試合展開を繰り広げてくれました。
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セイヤのホームへのスライディングは鮮やかに決まりました。

試合結果は、天候のように生ドラ側に陽が差し、初戦突破となりました。

試合後、監督から選手達への労いの言葉が素晴らしく感じました。
「生ドラは決して強豪ではない。しかし普段の練習からの技術力には自信を持ちなさい」
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そうですね、選手たちの力を無限大に引き出すのは選手達自身でもありますが、寒い中サポートしてくださる監督・コーチの皆様・保護者の皆様の温かい気持ちを選手たちが感じられるからだとも思います。
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23日の準決勝と決勝、楽しみに見守ってあげてください。
引き続き宜しくお願い致します。





# by ikodora150 | 2017-11-20 19:07 | Aチーム | Comments(0)
2017年 11月 20日

Bチーム 新たな体制でのスタート『新人戦』

新人戦、新しい主将 リュウト率いる生ドラBチームが始動しました。
対戦相手は、東少さんでした。
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新チームを結成する上で、指導者の意見から5名の選手たちに声をかけ、彼らの意見を聞き新チームが立ち上がりました。
過程では、希望してAチームにジョインした2名と、希望してBチームに残った3名がいました。

Aチームにいった選手は、勿論まだまだ陽の目を浴びることも少なく、練習にて貪欲に結果を出す日々がスタートしています。

Bチームに残る事を選択した選手は、逆にチームを引っ張る義務と試合で結果を出すチームにする事が求められます。
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この試合で最も活躍したのは、やはり残る事を決意した3名です。
塁にでては、走塁をきっちり決めるスモール野球を実行してくれました。

このチームの良さである打線、今回は相手チームのミスもあり、打撃は華やかではありませんでしたが、副キャプテンのトクモトがキッチリとセンター前ヒットを決めてくれました。
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そして、先発のアキラ。
完璧に近い立ち上がりでした。
彼自身、これまでのBチームでの経験を上手く糧にし、成長を感じさせてくれました。
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バースデー登板、自身の記憶にも大切な試合として残し、これからの自信にしてくれればと感じます。

次の試合では、どんなガッツのある選手が出てくるか楽しみですね。
一段一段、成長の階段をのぼり続ける彼らを見て、私たち大人も見習いたいと感じる日々です。

今年一番の冷え込みの中、保護者の皆様、ご声援ありがとうございました。
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# by ikodora150 | 2017-11-20 14:31 | Bチーム | Comments(0)