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生駒ドラゴンズ

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カテゴリ:Aチーム( 121 )


2019年 02月 26日

冬の総仕上げ、決起合宿

寒い冬の間も、休む事も少なく皆で乗り越えてきた。グラウンドでは技術的な事を地道に叩き込み、お互いに切磋琢磨してきた。
そして心の一致団結も幾つかの方法でチーム力を磨き上げてきた。

先週は、練習試合を行っていただいた後、日も暮れかけギリギリからの合宿を行った。
冬の最後の総仕上げである。
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チーム全員が参加できた合宿。皆で夕食を食べると食も進むのかお櫃ごはんは一瞬で売り切れ。
そして風呂もバラバラに入る事なく15人全員で揃って向かい、揃ってでてきていた。

チームビルディングのワークショップには、選手たちは時間厳守で自ら用意して待ち構えていた。
ワークショップでは個々が考えている事を共有でき、普段グラウンドでの一瞬のプレーのコミュニケーションでは察する事も難しい事を理解し合えた。
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来週は、ようやく「春の大会」である。
一年生から頑張ってきた野球、はじめの総仕上げである。


今ではバットスイングも笑ってしまうような初めての頃の練習試合。
あどけない表情で試合をしていたが、今はグランドでは成長した姿を見せてくれている。
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さて、君たちは、どんな試合でどんなドラマを見せてくれるだろうか。
負けている最終回・ツーアウト満塁・最後の場面を想定して、一試合・一瞬のプレーを戦う準備はできているだろうか?

<<ハイライト>>

・ニシシュウ
野球を誰よりも愛する選手。週末の練習試合では、押されている雰囲気にありながら、チームの雰囲気を一気に引き寄せるプレーが引き立った。
なんとしてでもセーフを取り、ランナーとして出る気迫を皆に見せた。
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・ヒイロ
人一倍の努力が結果として皆に見せつけている起爆剤的な選手である。
技や力は、人一倍の努力と何としてでも点を取る気力を皆に見せた。
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・ユウト
人一倍に負けん気が強い選手。「必ず勝つ」というメンタル力がチームに与える力は大きい。
「失敗したらどうしよう」という言葉は彼の中には存在しない。
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・ソウタ
チームの中で主軸の選手。技術力は低学年の頃からずば抜けている。
試合では気迫のホームスライディングを見せ、彼の技術が与えるチームへの影響力は大きい。
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みんな自分の仕事を意識できている。成長してきた。
さて、最終回ツーアウト満塁、いつでもこの時に結果を出すだけの気持ちを高めて週末に挑もう。
君たちなら、あとは深呼吸して思いっきり試合・野球を楽しもう。





by ikodora150 | 2019-02-26 20:13 | Aチーム
2019年 01月 13日

新年の誓い

新しい年が始まった。 そして最後の年が始まった。
新たにメンバーも加わり15名という恵まれたチーム体勢で挑む。
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氏神様へ参拝に上がり、その後はランニングでグランドまで戻る。一つ一つがルーティーンではなく、各選手からは徐々に想いが垣間見られる。
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午前はグランド練習、午後は室内でワークショップ。

心技体、グランドでは技を磨き競い合う時間が中心になるが、チームワークのスポーツである野球。
このチームのカラーを選手たち始め、監督・コーチにもココロで共通認識できるように時間を共有した。
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集まった皆でアイデアを出し合い、考えを昇華させて行くワークショップ。ここでチームの共通認識が形成された事、みんなココロで感じられたのではないだろうか。

心技体、それぞれがバランス良く共鳴して個人の力を発揮する。
そして15名のココロとワザとカラダが共鳴して、この集まった子供達の集大成になる。

監督はじめ指導者たち、小学1年生から彼らと一緒に練習も食事も会話もしてきました。
その過ごしてきた時間が他のチームとはまた異なるチームカラーとなっています。

寒い冬場の練習が続きます。
努力の過程で故障をしてしまう事もあります。
焦らず、遠回りでも、心技体。

保護者の皆様。いつもご協力とサポートありがとうございます。
そして、本年もよろしくお願い致します。

夢に描いた世界はいつも 思うほど簡単じゃなくて こぶし握って積み上げた日々はたからものにかわるさ

心の根っこそっくりで 色んな思いを分け合った
溢れる夢は無限大 大切な仲間



by ikodora150 | 2019-01-13 14:40 | Aチーム
2018年 12月 16日

冬仕込み前の成長

新チーム体制での秋の大きな大会は消化し、冬仕込みで体と頭を鍛えるシーズンを迎える。
その前に練習試合を連日実施させていただけた週末であった。
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選手たちからは、ポジション取りの為に必死になってきている空気を感じられるようになってきており、良い緊張感が感じられる。

捕手としてポジションチャレンジをし、開花しだしてきている選手。
バッティング強化に重点を置き、スイングに対するイメージを十分に高め、自分のものにした選手。
待機時間が長い外野手、頭の中でシミュレートしていたように打球を捉えるとランナーの動きの先を刺す選手。
ガツガツ前に出なくとも、アシストに全身全霊で取り組む選手。

彼らの開花が、今後チームコラボレーションを更に推進させることになる。
そして密に彼らの活躍の上を行くことを狙う選手も垣間見られる。
これまで皆、J或はBチームからインプットしてきた事を残りの1年弱でアウトプットに変えようと必死になっている。

<ハイライト>
タイセイ
捕手として投手の良いパートナーに成長する姿が目立ってきている。
リード組み立ての試行錯誤、投手への声掛けといった献身な姿勢でチームの空気にピリッとしたものを与えだしている。
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ヒイロ
指導者からのアドバイスを、本人なりの理解に咀嚼しようとする姿勢。
この数試合でダイヤモンド外に彼の計算に近いイメージで着実に持っていける自信が、彼の守備にも良い結果が出ている。
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セナ
ライトからのカバーと同時に、ランナーの次の動きを正確に予測していた。
それによりホーム交錯プレーを阻止した。
またバッティングでもセカンド強襲を放った。
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タクト
ランナー2塁に足のある選手を置いた場面で犠牲バントを確実に決めた。ランナーは3塁を回り、ホームでの交錯プレーとなり、結果的には好守備に阻まれた。
本人は、もう少しライン際にボールを転がし守備を引き付ける事ができれば、確実に点が取れるランナーだったと反省していたが、好バントであった事は周りの皆が認めている。
チームの為に取り組む姿勢に、チームプレイの素晴らしさを改めて教えて貰った。
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彼らの頑張りが結果に出ているのは、彼らの強い思いがあるから。
最終学年で、どれだけ成長した彼らを見せたくれるか、観客を魅了するプレーとして自己表現をしてくれるか楽しみである。

彼らの頑張りは彼らだけでは成り立たないのもスポーツやチームプレイを通じて感じているのではないでしょうか。

チームメイト、監督、コーチ、保護者の皆様のサポートも形になりつつあります。
残された時間は、実質残り3/4年である。
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by ikodora150 | 2018-12-16 20:03 | Aチーム
2018年 11月 24日

新Aチーム:始動しだし2ヶ月が経った大会での思い

5年生主体とした新Aチームが始動し2ヶ月が経とうとしている。これまでBチームで参加してきた公式戦にくらべ、チームを代表するAチームとなっただけに、毎週のように試合に参加している。
まるで子供の頃、夏休みに缶詰になって塾に通ったように、毎週毎週課題があからさまになり、修正すべき事がてんこ盛りだ。
他のチームも同じ状況の中、どれだけ効率的に軌道修正して挑めるか、指導者もチカラが入る。

そんな中、やまのべ学童親善試合の初戦が行われた。60数チーム集まる大会である。
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11月も終盤、朝晩だけでなく日中も陽が刺さなければ寒く、そんな中選手たちの思いが形になった。2試合、共に順当に勝ち進みベスト16へ勝ち残った。
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守備では堅い守りを定着させつつある。
内野メンバーは着実に、守備範囲の相互確認、強い打撃の適切な処理、併殺・挟殺プレー、とチームコラボレーションのミスをどれだけ防げるかが形になって来ている。
外野メンバーもセンターを始めバックアップ体制と思い切った守備でお互いを徐々に信用することが出来るようになって来ている。

投手も彼らなりの特性を活かしてマウンドに向かう姿勢が見えてきた。

課題は打線。
しかし今回ようやく身が実りかけた場面を垣間見られた。
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ここに書いた通り、時間は限られている。
しかしやるべき事は沢山ある。
それは指導者や選手個人個人の一喜一憂、エゴイズムであってはならない。
選手たちが小学校に入って「やきゅうごっこ」をしていた頃から徐々に野球が大好きなり、アイツに負けたくないという思い、オレはこんな選手になりたい、そんな思いを指導者や保護者は見続けている。

※5年前、「やきゅう」を始めた頃
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彼らの底力が開花できるよう、小学校での野球生活は一年間を切ったがしっかりと育んでいきたい。

※新Aチームとして成長した彼等
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<<ハイライト>>
・ソウタ
 守備安定感は群を抜いている。バットコントロールも上手いが、ようやく試合でその成果がでた試合だった。走塁もずば抜けた判断力で相手の隙を逆手に取れる選手。
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・ユウト
 外野守備の要。彼の存在は、外野のどこに打球が飛んでも見ているものの視野に入る守備範囲力。外野での指示系統も司る。
 本試合では、シュウタロウのセンター犠牲フライからセンターの強肩に対して綺麗な走行とスライディングでホームインから得点を物にした。
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・フウト
 捕手として攻めの守りができる選手。投手、野手に自らの姿勢で攻めを示す。
本試合では4番打者としてライトオーバーの三塁打を放ち、打撃でも攻めの姿勢を示す。
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・シュウタロウ
 ピンチに至っても動揺せずにストライクを取りに行く投手。
 内野手にも声をかけられ、笑顔で応える事で落ち着きを取り戻した。
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・リュウト
 正確なコントロールを持つ投手。Bチーム時代のキャプテンとして培った精神力でマウンド上ではブレない気持ちで立ち向かう。
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掴んだベスト16、次は日曜日。
保護者の皆さま、寒い中の応援ありがとうございます。そしてよろしくお願い致します。



by ikodora150 | 2018-11-24 00:31 | Aチーム
2018年 10月 14日

Aチーム ロータリークラブ旗争奪秋の大会 見事優勝!!

連日真夏日が続いた日差しが嘘のように秋を感じさせる中、生駒ドラゴンズ Aチームとしての最後の大会「ロータリークラブ旗争奪秋の大会」が開幕しました。
この大会は我々指導者が目標にしたのではなく主将 コウスケが優勝をチームの目標に掲げた大会でしたので選手たちのこの大会に対する思い入れが違う大会でした。

準決勝 〇生駒ドラゴンズ 2-0 クラブライオンズ●(先発:タカリョウ)

準決勝は一回表に一死満塁のチャンスを掴み5番 カナリュウに初級スクイズで先制点を確実に取りに行きましたが空振りで二死 二・三塁となりましたがその後気落ちせずしかっりバットを振ってくれセンター前ヒット打ってくれ非常に大きな2点を先制しました。

その後は三回にチャンスを迎えるも決め手を欠き追加点を奪うことが出来ませんでした。
ただ、先発タカリョウがピンチらしいピンチもなく7回を完封で押さえてくれチームに勢いをつけてくれました。
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☆決勝 〇生駒ドラゴンズ 8-5 あすか野ファイターズ●(先発:シマリョウ)

新人戦以来の決勝進出、選手たちは緊張して動けないかと心配をしましたがそんな心配もよそに選手たちは元気よく試合に挑みました。
試合は二回まで1点を取っては取られるという状態で四回までは両チーム0点の緊張感のある決勝戦にふさわしいゲーム展開となりました。
五回表に今までの練習の集大成をベンチ、応援に来てくださった保護者の皆様に披露してくれました。
今までは上位打線でしかなかなか点数を取れませんでしたがこの日は下位打線が出塁し上位打線が返す理想的な点数の取り方をしてくれ四球を一つ挟むも5番 カナリュウ、6番 セイヤ、8番 敬太の連続レフト前ヒット等で打点から打線に覚醒し一気に6点を挙げるビックイニングにしてくれました。
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その裏に2点を返されるもピッチャー シマリョウも慌てることなく打たせて取りバックがしっかり守ってくれ流れを相手チームに渡すことなく最終回を迎えました。
最終回の7回裏に一死後連続ヒットと四球でこの試合最大のピンチ満塁となりましたが選手たちの顔はキラキラ輝き優勝という目標に向かっていく姿勢を感じました。最終的には1点を取られましたが先発 シマリョウが最後まで投げ切り優勝をチーム全員でつかみ取りました。
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この大会は大きなミスもなく選手たちが野球を楽しみ、試合中もしっかり声を掛け合い、野球をしっかり考え全員野球で掴み取った優勝であり本当に強いチームに成長した姿を見てもらえたと思います。
何よりも優勝を決めた後の選手たちの最高の笑顔、最高の涙、、そして保護者の皆様の笑顔が金メダル以上に輝いていました。
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これからは6年生チームとなり合同チームで試合に挑むことが多くなりますがまた新たな仲間とともに最高の笑顔を見せれるように頑張りましょう。
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最後にAチームに合流してくれていたソウタ、フウト、この大会はAチームに帯同できなかったサトシ、シュウタロウ、そして5年生の保護者の皆様今までありがとうございました。。これからは同学年のメンバーと力を合わせて一つでも多く優勝できるよう頑張ってください。


by ikodora150 | 2018-10-14 22:23 | Aチーム
2018年 04月 07日

『あすか野ファイターズ創立40周年記念大会』に参加させて頂きました。

『あすか野ファイターズ40周年記念大会』に参加させて頂きました。
あすか野ファイターズさん、40周年おめでとうございます。今後も生駒市の良きライバルとして切磋琢磨させて頂きたいと願っております。

前日の雨上がりという事もあり4月にしては少し肌寒い天候だったが、全30チーム強のトーナメント戦で、北大和グランドは色取り取りのユニフォームと熱気に包まれていた。
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イコドラは、先陣を切っての第1試合。相手は田原本の平野パイレーツさん。
普段の連携プレーの成果が引き立って目の当たりににできた試合であった。

回表先取点は取られたが、裏の攻撃ではナツキの痛烈なレフト前ヒットから流れをすぐさまに取り戻した。
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そしてコウスケの綺麗なセンター前ヒットとナツキの走塁。
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得点の機会は作れたがチームプレーの僅かな判断の綻びにより同点には出来なかった。
しかし明らかに流れはイコドラに引き寄せる事が出来たのは選手達の勝ちへの執着心の成長である。

3回、先頭打者出塁から2・3塁のピンチを迎えるもタカリョウがショートごろに打ち取った。
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ショート コウスケが3塁ランナーを意識してからファースト カナリュウへ。
カナリュウもアウトを取った後にすぐ様にホーム返球し、ナツキのキャッチングでホームゲッツーと綺麗な守備連携が決まった。
普段の細かな連携プレーの練習成果を見せてくれた。
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代走として1塁に出塁した都築は、再三の牽制を受けながらも盗塁を試み、惜しくもアウトとなり本人の悔しそうな顔つきは我々にも痛いほど伝わった。
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その後、流れを取り戻すフウトのレフト前のクリーンヒット。
シュウタロウの鋭いショートゴロの間、フウトの同点帰塁。
5年生コンビの息が合っていた。
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タイブレークでは、キャッチャーのナツキが冷静なプレーを行い難しい場面でのダブルプレーを決めた。
ランナー2・3塁での3本間挟殺プレー。
3塁に追い詰めた両ランナーを見事に3塁ランナーの専有権を理解して2塁ランナーをタッチアウトにした後、相手の3塁ランナーがうっかりアウトと思い込み塁を離れたところをタッチアウトをアピール。

理解していても冷静さを保ちプレー出来たのは、高橋コーチ始め普段から徹底的に体でも理解出来るようにして貰っている成果である。

試合は、残念ながら細かな判断ミスの積み重ねにより僅差での敗退。守備でもあと少し早い判断が必要であった場面も幾つか見られた。

試合後の監督から選手たちへの振り返りで、判断ミスでの敗退について選手たちが失敗を引き摺る事なく、前向きな反省材料と出来るように指導して下さった。
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選手たちには、明日からまた次の1戦に向けて貪欲にチーム作りをして行けるよう、取り組んで貰いたい。
まだ始まったばかりの6年生主体チームだか、彼らの時間は我々大人が考えるよりずっと早く流れ、そして彼らも時を急ぐ様に成長している。



by ikodora150 | 2018-04-07 20:45 | Aチーム
2018年 02月 28日

Aチーム 『夢にときめけ、明日に輝け!』

越冬の地道な基礎練習と体力作りをこなして、春の大会がようやく始まる。
先日6年生達が卒団、本当に5年生主体での最後の学年のroadが続く。
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選手たちは最終学年の自覚を持ち、冬を通して自身で課題を見つけ、懸命に取り組んできた。

コウスケは、主将として、また正捕手としてチームと投手を牽引する事に使命を持って取り組んできた。

シマリョウは、怪我もあり悔しい思いをしながらロードワークにひたすら取り組み投手としての下半身強化と体力を身につける事を意識。怪我の回復を待ち、悔しい思いを試合にぶつけてくれる日は近いでしょう。

他の選手よりも少し遅れてjoinしたツヅキ、ナツ、4年生も彼らなりに必死にキャッチアップし、もう彼らなりに今にチームを引っ張る存在になるぞと意気込んでいることかも知れません。
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初戦は鹿台バンビーズ。

先発はタカリョウ。安定のピッチングでした。
初回裏、イコドラはコウスケのタイムリーなどで3点を獲得。
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機動力を駆使し、着実に進塁を重ねて得点に結びつけた。
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相手チームも盗塁を試みるも、コウスケが許しませんでした。絶妙な配球で刺しました。
コウスケを見ていると、昨年甲子園を沸かせた広陵の中村選手を彷彿とさせられます。
打つ、刺す、声を張る。素晴らしい選手になりつつある。
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タカリョウから引き継いだフウト、一点は許したものの堂々としたマウンド。
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両チーム、エラーが目立った点は、次への課題でしょうか。

皆、キラキラした目で大きな声がでていた。
エラーと打線は今後の課題ですが、彼らなりに課題を見つけた試合になった事と思います。

みんな、次の試合に向け、意気込んでいます。
帰ってからも公園に集まる野球少年たちです。
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by ikodora150 | 2018-02-28 22:16 | Aチーム
2017年 11月 28日

Aチーム 『やまのべ親善試合』で垣間見た伸び代

先週末11/26は、雨の翌日の優れない天候の中、「やまのべ親善試合」に挑んで参りました。
前日は雨の影響で「新人戦 準決勝」が予想を反して延期となり、グランドも使えない中で監督・ヘッドコーチの方針の元、地味な練習を選手たちは黙々と熟し、その成果を試合で発揮してくれました。

最も強烈な印象を残したのがケイタとフウトのバッティングでした。
ケイタはレフトオーバー、フウトはライトオーバーの痛烈なバッティングを見せてくれました。
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相手投手は、決して打ちやすい速さの投球ではありませんでしたが、技有り&パワー有りの打撃は朝のロングティーの成果と言えます。
選手達は、着実に技術力を付けています。

ツヅキも代打出場し、勇ましい顔つきになってきました。朝のロングティーでは着実に芯で捉えてきているので、これからが楽しみな選手です。
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選手達、全体的にバッティングでは見逃三振が少なく積極的なスイングが見られてきた事も今後のイコドラの伸び代を期待できます。

また昨日の雨の中、コツコツとしたスライディング練習の成果も見られました。
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最後は投手陣です。
シュウタロウ→ナツキ→タカリョウの継投が綺麗に決まりました。
指導者の采配と選手達のポジティブな負けん気が、試合を作ってくれました。
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試合は惜敗でしたが、今後のチームの行方を垣間見る事が出来た試合ではなかったでしょうか?
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これから厳しい冬の日々が待っています。
まだ延期になった公式戦も6年生お別れ試合も有りますが、厳しい冬の練習を越え、春には常勝チームを全員が目指しているような眼差しで試合を振り返っていました。

寒い中、保護者の皆様の暖かい声援、感謝いたします。


by ikodora150 | 2017-11-28 18:38 | Aチーム
2017年 11月 20日

Aチーム 『新人戦』膠着の初戦を制しました

新Aチーム、雨の為に延期続きでやっとの開催となりました。
昨日の雨の名残りと寒波の為、試合日和とは言えませんが、待ちに待った対戦です。
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試合は投手戦となり、両チームともに打ち取られる膠着したゲーム展開となりました。

両投手とも、走者がいなければ強気な配球でしたが、走者がでると動揺が出てしまう点を如何に制御できるか、がかなりの重圧です。

生ドラは四球からの失点を最初に許してしまいました。
その後、走者が詰まった状態での緊迫した雰囲気を打開したのはバッテリーでした。
パスボールからのホーム進塁を死守できたのは、コウスケの阻止する強い気持ち、シマリョウのこれ以上取らせないとの思いが一致したプレーになりました。
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攻撃では、監督の采配によるスモール野球で、足を使った試合展開を繰り広げてくれました。
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セイヤのホームへのスライディングは鮮やかに決まりました。

試合結果は、天候のように生ドラ側に陽が差し、初戦突破となりました。

試合後、監督から選手達への労いの言葉が素晴らしく感じました。
「生ドラは決して強豪ではない。しかし普段の練習からの技術力には自信を持ちなさい」
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そうですね、選手たちの力を無限大に引き出すのは選手達自身でもありますが、寒い中サポートしてくださる監督・コーチの皆様・保護者の皆様の温かい気持ちを選手たちが感じられるからだとも思います。
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23日の準決勝と決勝、楽しみに見守ってあげてください。
引き続き宜しくお願い致します。





by ikodora150 | 2017-11-20 19:07 | Aチーム
2017年 11月 11日

Aチーム 新チームとしての宣誓・約束

新チームとして初めての大会、新人戦の開会式が今日開催されました。
雨が続き順延になりやっとの開催となり、選手たちも心待ちににしていたのではないでしょうか。

14人の選手、28の瞳は嶋田監督の指導のもと、コウスケを主将として一年間てっぺんを目指す公式戦の始まりです。
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開会式ではコウスケが他チームにさきがけ、選手宣誓の大役を担いました。
緊張する様子はなく、逆にチームを纏め上げ、試合で結果を出す事を決心したような威風堂々とした選手宣誓でした。
私達、指導者も成長した主将コウスケを目の当たりにし、気が引き締まった思いをしました。
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彼自身、宣誓により主将の重みをより感じたのではないでしょうか。
これから一年間、山あり谷ありかとは思いますが、躓いて起きた後には常に成長した姿を見せてくれると思います。
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開会式が終わった後も、練習に勤しむ彼らと、監督・ヘッドコーチ始め指導者の方々、保護者の皆様、ご指導とサポートありがとうございます。



by ikodora150 | 2017-11-11 17:33 | Aチーム