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生駒ドラゴンズ

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カテゴリ:Bチーム( 68 )


2019年 07月 12日

新Bチーム近況報告

新5年生のみのメンバーとなり、嶋田監督を迎えた新体制Bチームが始動して早くも3ヵ月が経過しました。


新Bチームとしてこれまで戦った公式戦は、5月12日と18日に行われた市民体育大会を皮切りに、5月末の夏の大会、そして6月末の上武建設杯(旧理事長杯)です。

この3ヵ月、選手たちは目標を高く持ち、厳しい練習に耐えて大きなレベルアップを遂げてきています。ある程度ポジションも固定し、より実践的な練習を取り入れ、サインの徹底など、試合で力を発揮できるチームになりつつあります。


その練習の成果も徐々に現れてきて、市民体育大会は惜しくも準優勝でしたが、夏の大会と上武建設杯では晴れて優勝を飾ることができました。


いつもお茶当番や応援にご協力いただいている保護者の皆さま、ありがとうございます。

今後も選手たちの成長を見守り、サポートしていただけますよう、ご協力よろしくお願いします。


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◎夏の大会


1回戦 生駒ドラゴンズ 8-1 クラブライオンズ

準決勝 生駒ドラゴンズ 13-2 生駒東少年野球クラブ

決勝 生駒ドラゴンズ 6-4 あすか野ファイターズ


1回戦、準決勝と順調に勝ち進み、迎えた決勝の対戦チームは何度も苦杯を喫したあすか野ファイターズ。選手たちにはきっと苦手意識があっただろうと思います。実際、先行しながら土壇場で追いつかれるという試合展開で、何度ももうダメだとあきらめてしまいそうになる中、強い気持ちを失わずに勝ち切ることができました。


これまで何度も決勝戦には進んでいたものの、準優勝止まりで悔しい思いをしてきましたが、遂に優勝することができました。優勝した瞬間には選手全員が喜びを爆発させ、みんなでうれしい大泣きの優勝でした。

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決勝詳細

生D 3 0 1 0 2 | 6  

あF 2 0 0 2 0 | 4


1回表の攻撃、1、2番のキッペイ、ハルトが連続ヒットで出塁、ランナーを進めたところでユウマのセンターフライでハルトが3塁タッチアップ、幸先よく先制しました。その後、相手のフォアボールなどもあり、この回3点を奪います。


1回裏、先発はユウマ。ボール先行の苦しい立ち上がりでランナーを溜めてしまったところでヒットを打たれ、いきなり2点を失います。その後も2連続フォアボールを出してしまい、ハルトと交代となりました。

ノーアウト満塁の苦しい場面での登板となったハルトですが、1人目の打者をピッチャーホームゲッツーに仕留め、続く2人目の打者も抑える素晴らしいピッチングでこの回を切り抜けます。


続く2回表、ヒットで出塁したユウスケとキッペイが2、3塁にいるチャンスでしたが、ハルトが打ったショートライナーで2塁を飛び出していたキッペイがアウト。その隙にホームを狙ったユウスケがホームでアウトとなってしまい、なんとトリプルプレーでチャンスが一気に潰れてしまいます。


嫌な流れで迎えた2回裏でしたが、ハルトが安定したピッチングで無失点に抑え、流れを食い止めてくれました。


その後、3回表にレンやユウマのヒットで1点の追加点を奪い、3回裏の攻撃も3者凡退に抑え、このまま行けるかと思っていたところでしたが、4回裏、ここまで好投してきたハルトが乱れ始めます。

フォアボールやエラーで2点を失い、一気に同点に追いつかれ、なおもノーアウト2、3塁。これ以上得点を許すと即サヨナラ負けの絶体絶命のピンチに陥りました。ここでこの試合、先発でワンアウトも取れずに交代したユウマを再びマウンドに送ります。

するとユウマは1回とは打って変わったピッチングで後続打者を三振、ピッチャーゴロ、キャッチャーフライに抑えました。キャッチャーフライは落としていたらサヨナラ負けになるところでしたが、リントがギリギリのダイビングキャッチ、気持ちでつかんだアウトでした。


この時点で時間切れとなっていたため、未体験のタイブレークに突入です。

まずは5回表の攻撃、キッペイとハルトを3、2塁に置いてのスタート。内野安打や相手のエラーにも助けられて2点を奪って終わります。

そして最後の5回裏の守備、相手チームは4番から始まる好打順でしたが、三振、キャッチャーフライ、ピッチャーフライの三者凡退に打ち取りゲームセット。


長く苦しい戦いが終わり、何とか優勝することができました。

優勝はしましたが、まだまだミスも多く、本当に紙一重で負けていてもおかしくない、喜びとともに課題も浮かび上がった一戦でした。


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◎上武建設杯


1回戦 生駒ドラゴンズ 6-0 あすか野ファイターズC

2回戦 生駒ドラゴンズ 19-0 壱分Jrシャインスターズ

準決勝 生駒ドラゴンズ 8-0 鹿ノ台バンビーズ

決勝 生駒ドラゴンズ 3-1 あすか野ファイターズ


上武建設杯は今回が第1回大会で、大会前から「記念すべき第1回大会を優勝して、まっさらな優勝旗にドラゴンズの名前を刻もう」と2大会連続優勝を目指していました。


実際に、夏の大会で優勝して他のチームから目標とされるプレッシャーの中、選手たちはいかんなく実力を発揮し、見事に優勝することができました。


決勝の試合直前には、登板予定だったハルトが負傷して一時はどうなることかと思いましたが、決勝ではミスもほとんどなく、引き締まった素晴らしい試合を見せてくれました。

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決勝詳細

あF 0 0 0 1 0 | 1  

生D 0 0 2 1 X | 3


1回表、先発は準決勝を3回無失点と好投したユウマ。1番をレフトフライ、2番をショートゴロ、3番をレフトフライとたった5球で3者凡退に抑えました。ただし、レフトフライ2つは良い当たりで飛ばされたところ、どちらの打球もカイトが安定した守備を見せてくれました。この試合、今まで課題となっていた外野の守備に成長が見られました。


その後、両チームともヒットで出たランナーを帰すことができない展開が続き、0対0のまま2回を終えます。


3回表、規定回数を投げたユウマに代わり、タクマがマウンドに上がります。

先頭打者をエラーで出塁させ、次のバッターに良い当たりをライトに飛ばされましたが、イサミのナイスキャッチに救われました。

その後は打者2人をファールフライで打ち取り、この回も0点で抑えます。


3回裏、キッペイ、ハルト、レンがフォアボールやエラーで出塁し、ユウマのライト前ヒットで2点を先制。一気に畳み掛けたいところでしたが、後が続かずに2者残塁でこの回を終わりました。


4回表、先頭打者にフォアボールを許し、次の打者には打ち取った当たりながら、センターを抜けるスリーベースを打たれ、とうとう1点を許し、なおもランナー3塁。

このままズルズル行きそうな展開でしたが、集中力が切れることはなく、後続をしっかり抑えました。


4回裏にも1点を追加して3対1とし、最終回5回の守備に入ります。最終回は、試合直前に負傷したハルトにマウンドを託しました。

ケガの影響を心配しましたが、サードゴロ、サードフライ、三振に切って取るナイスピッチングで試合終了。見事に優勝することができました。


この試合、前回の優勝とは違い、ミスらしいミスもほとんどなく、サインもきっちり理解し、選手全員の着実な成長を感じることができました。

これから追われる立場になり、難しい試合が増えることも予想されますが、他チーム以上の成長を選手達に期待したいと思います。




by ikodora150 | 2019-07-12 20:04 | Bチーム
2018年 11月 03日

2018年新人戦Bチーム結果

本日の結果です。
☆生ドラ 9 - 3 壱分JRシャインスターズ
★生ドラ 0 - 23 あすか野ファイターズ

Bチームとして初の公式戦は準優勝という結果でした。
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準決勝は一回戦の流れからしっかりと勝利を掴み取り、決勝に進むことが出来ました!
ただ、決勝では全く野球が出来ず、大敗の結果という悔しい準優勝です。
この結果で、やはりしっかりとしたチームに対しては、実力の差が明確に出てしまうようなチーム力という現状を子供達も自覚出来たと思います。
ここから冬の練習で鍛え、春には優勝を狙えるチームになってくれると信じています。

本日もお茶当番や応援にご協力いただきました保護者の皆さま、ありがとうございました!
今後ともご協力の程、よろしくお願いします。
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以下、試合結果の詳細です。

◎11/3、新人戦準決勝
壱J| 3 0 0 | 3
-----------------
生D| 4 3 2 | 9
(投手:タクマ)

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この試合、一回戦で好投してくれたタクマが先発。
先頭打者に四球を与えてしまうと続く打者に内野ゴロエラー、続いて四球を与え、満塁のピンチ。
そこからも動きの悪い守備の為にライト前に落ちるヒットやエラーが続き、3点を失う立上り。
ただ、ここでズルズルといかず、2三振でこの回を乗り切りました。

するとその裏の攻撃。
先頭打者のユウマがライト前ヒットで出塁すると、続くリント、ハルトの連続二塁打とワイルドピッチなどで同点。またキッペイが四球を選んで出塁、盗塁とケンシンの内野ゴロの間に逆転しました。

逆転して貰ったタクマは2回以降立ち直り、無四球、無安打、2回をゼロで抑えてくれました。

対する攻撃も相手の四球やハルトの2打席連続ツーベースなどもあり、2回には3点、3回には2点を追加し、試合を決めることが出来ました。

この試合では3年生も守備だけですが、出場することが出来、良い経験になってくれたと信じています。
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◎11/3、新人戦決勝
あF| 12 11 | 23
-----------------
生D| 0 0 | 0
(投手:タクマ‐ユウマ‐ハルト)

この試合、準決勝で好投したタクマが先発。
しかし、立上りにファーストフライでワンアウトを捕ったあと、3連続四球。その後はエラーや四球が続き、代わったユウマも良い投球ながらエラーなどでリズムも崩し、四球も出してしまった結果、初回で12失点。
2回も波に乗り切れない中、四球と2安打で追加点を許しました。更にはこの回エラーなども続き、三振以外でアウトが捕れずにハルトにバトンタッチ。代わったハルトが四死球を出し点数を捕られながらも何とか回を終える事が出来ました。

対する攻撃はハルトのセンター前ヒットとレン、キッペイの2四球のみで得点出来ず、5三振を含む9人で終わってしまいました。
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この決勝戦、全く守れずにこのチームの良さである打線にも影響した為の結果となりました。
この事を学年関係なくBチームの皆が理解して一生懸命に練習する事で成長し、春の大会には違うチームに生まれ変わってくれる事を期待します。
今後ともご支援、ご協力の程、宜しくお願いします。



by ikodora150 | 2018-11-03 20:38 | Bチーム
2018年 06月 24日

Bチーム ロータリー杯『全員野球での相乗効果』

底知れないチーム力を感じられた試合であった。5年生みんなが久し振りに同じチームでプレーした一日。

コラボレーション、融和、相乗効果、その様な言葉が選手たちのプレーから感じられた。
3年生のデビュー試合の頃は17-1や14-0で大敗していたチームが大きく成長していた。

・第1試合 対 クラブライオンズ 6-0
・第2試合 対 生駒東少年野球クラブ 6-1

みんなキラキラしていた。
チームプレイの素晴らしさを皆が感じた試合であった。
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キャプテン リュウト、投手としての安定の投球。副キャプテン ユウト、故障をバネに自身でできる事を体全体を使ってランナーにアドバイスしていた。

自ら志願しAチームで一つ上の学年と混ざって練習している選手達、Bチームで自分達のチームワークと技術を磨き上げる事を選択した選手達、彼等が一つになり、それぞれが持っている技術を出し合い、本来のチームとして共鳴しあっていた。

打撃が打線となり、走塁はランナーコーチを信じて全力で走り、守備では着実なプレーを冷静に行え連携していた。
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しかしながら、課題も選手たち自身で既に振り返っているようだった。
課題を弱点と思わず、伸びしろと感じてほしい。

これから先、まだどの様なチーム編成となるかは判らないが、どんどん選手たちも切磋琢磨してポジション争いをしていくだろう。
そういった積極的な子供達、大人の階段を登る彼等に私達大人も元気を貰えます。
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一喜一憂せずに、彼ら自身が今日の試合から学び取った事、感じられた着実な成長と自信、休む事も少なく努力し続ける事の大切さ、いろいろな事を感じられたと思う。

保護者の皆さんも暑い中、熱心な応援ありがとうございました。
そしてこれからも彼等のもうワンランク、ツーランク上のプレーを応援してあげて下さい。

Les Enfants Terribles恐るべき子供たち


by ikodora150 | 2018-06-24 17:25 | Bチーム
2018年 06月 17日

Bチーム カーニバル出場権取得

理事長杯、Bチームは成長していました。
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半年前、まだまだ声も十分にでなかった選手たち。
誰よりも負けん気の強いリュウノスケが加わったこと、リュウトとユウトが率いるチームになった事、Aチームに加わっている4選手に負けじとの思いが強く伝わるチームに変わっていました。
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一回戦、二回戦と大差で勝ち上がって来たが、決勝にはそれなりの経験が必要だと言うこともわかった。
浮き足立っていた。
これで勝負への強い気持ち、これからの彼らの成長の仕方にとてもインパクトのある一日になったと思われる。

準優勝を自負して、カーニバルは淡々とそしてチーム力を発揮できるようたのしみにしています。
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君たち選手たちのチームを監督はじめコーチ、保護者がみなサポーターです。

監督、ヘッド、コーチと保護者の皆さま、冬を越えここまで野球を知っているチームに纏めて頂き有難うございます。彼らは着実に前に進んでいるし、彼ら自身も自分たちの頑張りに気付いているはず。
今日は悔しくて眠れないかもしれませんね。
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これからもそれ程時間は残されていませんが、選手たちが大人への階段を登るための体力と自信を持てるようにサポートしてください。



by ikodora150 | 2018-06-17 18:07 | Bチーム
2017年 11月 20日

Bチーム 新たな体制でのスタート『新人戦』

新人戦、新しい主将 リュウト率いる生ドラBチームが始動しました。
対戦相手は、東少さんでした。
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新チームを結成する上で、指導者の意見から5名の選手たちに声をかけ、彼らの意見を聞き新チームが立ち上がりました。
過程では、希望してAチームにジョインした2名と、希望してBチームに残った3名がいました。

Aチームにいった選手は、勿論まだまだ陽の目を浴びることも少なく、練習にて貪欲に結果を出す日々がスタートしています。

Bチームに残る事を選択した選手は、逆にチームを引っ張る義務と試合で結果を出すチームにする事が求められます。
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この試合で最も活躍したのは、やはり残る事を決意した3名です。
塁にでては、走塁をきっちり決めるスモール野球を実行してくれました。

このチームの良さである打線、今回は相手チームのミスもあり、打撃は華やかではありませんでしたが、副キャプテンのトクモトがキッチリとセンター前ヒットを決めてくれました。
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そして、先発のアキラ。
完璧に近い立ち上がりでした。
彼自身、これまでのBチームでの経験を上手く糧にし、成長を感じさせてくれました。
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バースデー登板、自身の記憶にも大切な試合として残し、これからの自信にしてくれればと感じます。

次の試合では、どんなガッツのある選手が出てくるか楽しみですね。
一段一段、成長の階段をのぼり続ける彼らを見て、私たち大人も見習いたいと感じる日々です。

今年一番の冷え込みの中、保護者の皆様、ご声援ありがとうございました。
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by ikodora150 | 2017-11-20 14:31 | Bチーム
2017年 09月 25日

Bチーム キッズ大会『準決勝での気付き』

「壱分シャインスターズ」との公式戦でした。
結果、負けました。

前日の練習試合、先週の第1試合のような繋がった打線にならず、単打のみだった事が悔やまれます。

しかし、いくつかのファインプレーは見られました。
サードランナーコーチのタクトが一塁ベンチまで聞こえる声出しを絶えず続け、先週のソウタ、フウトから学び取った貪欲な姿勢を感じた事が最も印象に残りました。
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また、トクモトのヒットは彼自身この頃ヒットが出なく悩んでいたが、試合前のティーバッティングを特打させたことで良い感触が掴め、悩みも一掃できたようです。
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フウトはリリーフとして厳しい表情で打者に向かい、さらにはムードメーカーとして守備の皆んなの方を向いて笑顔で声を掛けていました。
ファインプレーをした選手には「ありがとな!」と爽やかに言っていたのが印象深いです。
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相手チームから学んだ事、コーチ陣始め沢山ありました。
コーチ陣、選手達、皆んなが意識を変えないと強くはなれない。
本来、負け試合は振り返らずに、勝ち試合から反省点を見つけるべきですが、今回は意識の変革が必要だと皆が感じた。
やりきった感のない態度、メダルを手にできなかった悔しい表情がみられなかった事、これが他チームの様にやりきった感からの悔しい涙にならなかった事との決定的な勝てない原因。
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試合の後、監督からのフィードバックの後、コーチ陣からかなり厳しい指摘と"叱責"を受けた選手達。

その後の彼らだけの反省会では、ほぼ皆が「なにかしらの思い」から涙をながしていたようです。
悔しさがここになって湧いて来たのかもしれませんね。

その後は主将サトシが涙を拭い「みんな昼飯くおうぜ!」と切り替えて主将らしい導きをしてくれ、少し変わろうとしている様子を感じられました。

私的には彼らにこう感じてほしい。。

夢に描いた世界はいつも思うほど簡単じゃなくてこぶし握って積み上げた日々はたからものにかわるさ

心の根っこそっくりで 色んな思いを分け合った溢れる夢は無限大 大切な仲間』
lyrics of "無限大"

Aチームから応援に来てくださった方々、先輩、保護者の方々、今後の彼らの成長を見守ってあげて下さい。
きっと彼ら自身で大切な物を手にするはずです。
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終わってからは皆んなで公園に行き、切り替えて自発的に練習していたようです。



by ikodora150 | 2017-09-25 17:21 | Bチーム
2017年 06月 26日

Bチーム 理事長杯『初戦勝利への執着が見られました』

前回の『夏の大会』では、惜敗したものの選手達自身での声出しを行う姿勢、内野守備強化の結果が見られました。
今回は「あすか野ファイターズ」さんとの初戦です。
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1回表、アキラ先発。スピードのある投球をしてくれました。1番バッターにセンター前ヒットを打たれはしたもののトクモトのファイトあるプレーで1塁出塁で食い止めてくれました。
その後、投球の乱れから出塁を許し、機動力を使った攻撃が続き3点を先制されました。
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1回裏のドラゴンズの攻撃、サトシ→ニシシュウ→リュウト→シュウタロウと連打、取られた3点を取り返してくれました。
ニシシュウは、生ドラBにジョインして未だ日も浅いが、彼なりにキャッチアップし習得した技術を発揮してくれました。
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2回表、アキラに代わりシンシュが生ドラBのエースとして踏ん張ってくれました。
無失点4人の攻撃で仕留め1回裏からの流れを保ってくれました。
2回裏、シンシュ→セナとフォアボールから出塁するものの、その後3人3三振で流れが止まってしまいました。
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3回表、凡打からの出塁され2塁盗塁を決められ後、素晴らしいプレーで流れを呼び戻してくれました。
ライト(セナ)がゴロを確実に拾い、直ぐにファースト(シュウタロウ)へ送球・アウト。シュウタロウも2塁ランナーのホーム進塁を意識できており、迷い無くホーム(リュウト)に送球。リュウトは巧みなキャッチングとホームイン阻止でゲッツー。
スリーアウト目は、タイセイが踏ん張りました。セカンドとしての意識が高く、流れを一気に生ドラに引きつけました。
普段の内野守備の徹底練習と走塁を意識した次のプレーを見せてくれました。
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3回終了時点で3対3の同点の為、タイブレークによる延長試合となりました。

ノーアウト・ランナー満塁からの打撃場面、選手達は試合でも練習でも経験した事のない場面です。
シュウタロウは、ホームへのディレイド・スチールを狙っていて決め、得点への貪欲さが見られました。
延長1回目は、両チームとも2点獲得で、さらに延長。

最終回は、全員野球で打撃に挑みました。
ポジションも余り経験した事のない守備位置でも普段の内野ローテンションの結果を発揮でき緊張より絶対勝つという気迫を見せてくれました。
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選手達で勝ち取った初めての公式戦での白星。個人競技ではなく、チームプレーである事の難しさ。勝ちへの貪欲さがどれだけ必要か。
勝てる喜び、次の大会への楽しみ。そのための練習。
終わってからも、公園に集合し練習に勤しんでいた選手達もいました。



by ikodora150 | 2017-06-26 19:04 | Bチーム
2017年 05月 29日

Bチーム 夏の大会 『大きな収穫』

くじ運も良く、成長の糧となる大きな一日でした。
ここ最近頑張って意識してきた『チーム力』を見せてくれました。
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合同練習と練習試合を定期的にご一緒いただけている、手の内を知り尽くした相手同士での対戦。
選手達、緊張でガチガチにならず適度な緊張感での試合に挑めたのではないでしょうか。
ですが相手チームは何度も決勝まで進んでいるチーム。

ここ最近、監督はじめ指導者で話し合い、練習メニューも大きく変えてきた結果を選手たちが発揮してくれた試合。

練習は内野ノックをひたすら繰り返しています。
ポジションを固定せず全員で内野のポジションを回しています。

選手たち、単調で延々とノックされては食らいついてきたこの数週間。
選手たち同士で『声だしていこー!』『元気だしていこー!』と練習でも試合を意識した声だし、それがチームプレーを意識し大きく成長できた。
チーム力が上がった事で自然と『諦めないプレー』ができるようになってきた。
その結果が幾つものファインプレー、ナイスファイトに繋がった。
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練習を通して大切な事を自分たちで発見でき、意識できるチームになってきたと感じさせてくれた大きな試合でした。
身長や体格が大きい、パワーがあるから勝てるとは限らない事も選手達は少しずつ気づいてきたのではないでしょうか。

試合結果は惜敗です。
試合の詳細は記載しませんが、大きな収穫。

練習中ケガをして練習に参加できない場面、試合後思うように力を発揮できなかった場面、隠れて悔し泣きできるようにもなってきました。
少しずつですが、確実に成長してくれています。

次の大会まで悔しさを糧に、練習→考え→気づき→そしてまた練習。
大人になっても同じですね。

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保護者の皆様、そして監督と指導者の皆様、いつも選手達中心に心遣い頂きありがとうございます。
暑くなってきていますので、選手達は勿論ですが、保護者の皆様もご自愛ください。
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by ikodora150 | 2017-05-29 11:48 | Bチーム
2017年 03月 13日

春の大会 2017.3.11

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Bチーム春の大会
ドラゴンズVSライオンズ 5-6の接戦で残念ながら敗退…
全員出場は出来ませんでしたがチーム一丸となり頑張りました!

見逃し三振が少なかった事。自発的なプレイが出てきた事。打線の繋がりが出来てきた事。多くの収穫もありました。
試合には負けてしまったけれどみんな本当によく頑張りましたね!いい顔してたよ!カッコよかったよ‼︎
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そんなみんなの頑張りに監督コーチから
「残念会」の提案をもらい選手全員参加で焼き肉へ連れて行ってもらいました!
試合とはまた違い無邪気な笑顔でした。

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試合のあった3.11は東日本大震災のあった日。
震災からちょうど6年が経った日でした。

穏やかな気候の中野球が出来る事…
当たり前のように思うけれどとても有り難いことです。
震災で野球が出来なくなった方もたくさんおられると思います。
そんな方々の事を思うと元気に楽しく野球が出来る事に感謝ですね!


これからもみんなで頑張っていきましょう‼︎
今後とも応援よろしくお願いします!



by ikodora150 | 2017-03-13 21:04 | Bチーム
2017年 02月 27日

先輩ありがとう!

2017.2.26 卒団式。
ちょうどBチームの選手達と入れ違いでJチームから巣立って行かれた先輩方の卒団式でした。

暖かいお天気の中爽やかに先輩方は卒団されました!
一緒にプレイする事は中々なかったけれど可愛がってくれた先輩達。本当におめでとうございます!


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そんな先輩達の卒団セレモニーの午前中はチームの交流の日でもあります。
Aチームとの交流戦でした。

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大会を控えたちょうどいいタイミングで2試合…全員が出場しみんな実践でのいい練習をしました。

一生懸命声を出し、ワンプレイワンプレイに喜び悔しがり…みんないきいきとしていました。

まだミスも仕草も失言さえも可愛いまだまだこれからのBチームの選手達…
この子達にも先輩方のように立派に巣立って行く日が来るなんてまだまだ信じられないですが…
全員が全員。自分の出来る精一杯の力を出して春の大会!
一戦必勝‼︎目指して頑張っていきますので…
皆さま応援よろしくお願い致します‼︎

卒団生の父兄の皆様。本当にお疲れ様でした。
中学生になっても益々のご活躍を応援しています。




by ikodora150 | 2017-02-27 22:23 | Bチーム