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生駒ドラゴンズ

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2018年 04月 29日

4/29、Cチーム試合結果

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本日のCチーム練習試合結果です。

◎4/29練習試合
☆生ドラ 6 - 2 鹿ノ台バンビーズ
鹿| 0 2 | 2
-------------
生| 4 2 | 6
(投手:ユウマ)

1回、先発ユウマの立上り、制球が良く狙い撃ちされるも、ショートのリントの好プレーもあり、ゼロで抑えてくれました。するとその裏、1,2番が四球で出塁し、3番のレンのショート内野安打の間に1点先制から4番のキッペイが走者一掃の三塁打を放ち、この回4点。
2回、少し制球に苦しみ2点を与えましたが、何とか持ちこたえて2点で抑えると、レンのライト前にポトリと落ちる2塁打、タクマのセンター前ヒットなどもあり、2点を取り返して時間切れゲームセット。
初戦をしっかり勝ってくれました。

☆生ドラ 6 - 6 帝塚山・奈良北合同
帝| 5x 1 | 6
-------------
生| 5x 1 | 6
(投手:リント)

2試合目はルーキー戦という形でいつもと違う布陣で臨んだ試合。
投手には慣れていないリントが制球に苦しみ5点ルールで1回表が終了。
その裏も相手投手も苦しむ中、ひとつのアウトも取られないで、きっちりと5点を返してくれました。
2回は両チームともに1点で終わり、時間切れゲームセット。
勝つことが出来なかったのは悔しいですが、皆が良い経験を出来た試合でした。

☆生ドラ 10 - 0 帝塚山・奈良北合同
帝| 0 0 0 0 | 0
-------------
生| 5x 1 4 X| 10
(投手:タクマ-ハルト)

そして昼食を挟んで、帝塚山・奈良北合同の4年生以下のベストメンバー同士の戦い。
タクマが先頭打者を出すも続く打者のライト前をイサミが一塁でアウトにすると、その間にホームを突いたランナーを一塁のユウマがすかさずバックーホーム送球し、ダブルプレー。
ピンチを切り抜けたその裏、四球を一つ挟んだもののユウマ、レン、キッペイ、タクマのヒットなどで5点を先制。
2回も1点を追加すると、3回にはハルトのスリーベースヒットなどもあり、更に4点を追加。
投げては2回を抑えたタクマに続き、3回はハルトが3者三振、4回もしっかりと抑えてくれて完勝しました。

本日の3試合は全員の成長を感じられた試合となりました。
特に打撃と走塁は、練習の成果が見られたことが今後にも繋がっていきます。
まだまだ成長していく子供達。これからも見守ってあげてください。
本日、お茶当番や応援に来て頂いた皆さま、ありがとうございました。
今後ともご協力の程、よろしくお願いします。

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by ikodora150 | 2018-04-29 20:29 | Cチーム
2018年 04月 22日

生駒ドラゴンズ体験会(いこドラキッズ)実施しました!

25℃を超える暑い一日になった4月22日(日)。
恒例となりつつある、生駒ドラゴンズ体験会(いこドラキッズ)を開催しました。
年中さんから5年生までのお子さんが来てくれて、楽しそうな笑顔を見せてくれました。

参加くださった皆さま、ありがとうございました。
「野球って楽しいんだな」を感じてもらえたら、うれしいです。
そして、この体験会から新たなドラゴンズ仲間が増えるといいですね。

※生駒ドラゴンズでは、いこドラキッズ以外にいつでも野球の練習を体験・見学いただけます。
詳しく知りたい方は、いこドラメールまでぜひお問い合わせください。

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by ikodora150 | 2018-04-22 23:57 | チーム全体
2018年 04月 07日

『あすか野ファイターズ創立40周年記念大会』に参加させて頂きました。

『あすか野ファイターズ40周年記念大会』に参加させて頂きました。
あすか野ファイターズさん、40周年おめでとうございます。今後も生駒市の良きライバルとして切磋琢磨させて頂きたいと願っております。

前日の雨上がりという事もあり4月にしては少し肌寒い天候だったが、全30チーム強のトーナメント戦で、北大和グランドは色取り取りのユニフォームと熱気に包まれていた。
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イコドラは、先陣を切っての第1試合。相手は田原本の平野パイレーツさん。
普段の連携プレーの成果が引き立って目の当たりににできた試合であった。

回表先取点は取られたが、裏の攻撃ではナツキの痛烈なレフト前ヒットから流れをすぐさまに取り戻した。
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そしてコウスケの綺麗なセンター前ヒットとナツキの走塁。
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得点の機会は作れたがチームプレーの僅かな判断の綻びにより同点には出来なかった。
しかし明らかに流れはイコドラに引き寄せる事が出来たのは選手達の勝ちへの執着心の成長である。

3回、先頭打者出塁から2・3塁のピンチを迎えるもタカリョウがショートごろに打ち取った。
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ショート コウスケが3塁ランナーを意識してからファースト カナリュウへ。
カナリュウもアウトを取った後にすぐ様にホーム返球し、ナツキのキャッチングでホームゲッツーと綺麗な守備連携が決まった。
普段の細かな連携プレーの練習成果を見せてくれた。
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代走として1塁に出塁した都築は、再三の牽制を受けながらも盗塁を試み、惜しくもアウトとなり本人の悔しそうな顔つきは我々にも痛いほど伝わった。
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その後、流れを取り戻すフウトのレフト前のクリーンヒット。
シュウタロウの鋭いショートゴロの間、フウトの同点帰塁。
5年生コンビの息が合っていた。
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タイブレークでは、キャッチャーのナツキが冷静なプレーを行い難しい場面でのダブルプレーを決めた。
ランナー2・3塁での3本間挟殺プレー。
3塁に追い詰めた両ランナーを見事に3塁ランナーの専有権を理解して2塁ランナーをタッチアウトにした後、相手の3塁ランナーがうっかりアウトと思い込み塁を離れたところをタッチアウトをアピール。

理解していても冷静さを保ちプレー出来たのは、高橋コーチ始め普段から徹底的に体でも理解出来るようにして貰っている成果である。

試合は、残念ながら細かな判断ミスの積み重ねにより僅差での敗退。守備でもあと少し早い判断が必要であった場面も幾つか見られた。

試合後の監督から選手たちへの振り返りで、判断ミスでの敗退について選手たちが失敗を引き摺る事なく、前向きな反省材料と出来るように指導して下さった。
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選手たちには、明日からまた次の1戦に向けて貪欲にチーム作りをして行けるよう、取り組んで貰いたい。
まだ始まったばかりの6年生主体チームだか、彼らの時間は我々大人が考えるよりずっと早く流れ、そして彼らも時を急ぐ様に成長している。



by ikodora150 | 2018-04-07 20:45 | Aチーム