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生駒ドラゴンズ

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2018年 11月 24日

新Aチーム:始動しだし2ヶ月が経った大会での思い

5年生主体とした新Aチームが始動し2ヶ月が経とうとしている。これまでBチームで参加してきた公式戦にくらべ、チームを代表するAチームとなっただけに、毎週のように試合に参加している。
まるで子供の頃、夏休みに缶詰になって塾に通ったように、毎週毎週課題があからさまになり、修正すべき事がてんこ盛りだ。
他のチームも同じ状況の中、どれだけ効率的に軌道修正して挑めるか、指導者もチカラが入る。

そんな中、やまのべ学童親善試合の初戦が行われた。60数チーム集まる大会である。
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11月も終盤、朝晩だけでなく日中も陽が刺さなければ寒く、そんな中選手たちの思いが形になった。2試合、共に順当に勝ち進みベスト16へ勝ち残った。
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守備では堅い守りを定着させつつある。
内野メンバーは着実に、守備範囲の相互確認、強い打撃の適切な処理、併殺・挟殺プレー、とチームコラボレーションのミスをどれだけ防げるかが形になって来ている。
外野メンバーもセンターを始めバックアップ体制と思い切った守備でお互いを徐々に信用することが出来るようになって来ている。

投手も彼らなりの特性を活かしてマウンドに向かう姿勢が見えてきた。

課題は打線。
しかし今回ようやく身が実りかけた場面を垣間見られた。
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ここに書いた通り、時間は限られている。
しかしやるべき事は沢山ある。
それは指導者や選手個人個人の一喜一憂、エゴイズムであってはならない。
選手たちが小学校に入って「やきゅうごっこ」をしていた頃から徐々に野球が大好きなり、アイツに負けたくないという思い、オレはこんな選手になりたい、そんな思いを指導者や保護者は見続けている。

※5年前、「やきゅう」を始めた頃
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彼らの底力が開花できるよう、小学校での野球生活は一年間を切ったがしっかりと育んでいきたい。

※新Aチームとして成長した彼等
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<<ハイライト>>
・ソウタ
 守備安定感は群を抜いている。バットコントロールも上手いが、ようやく試合でその成果がでた試合だった。走塁もずば抜けた判断力で相手の隙を逆手に取れる選手。
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・ユウト
 外野守備の要。彼の存在は、外野のどこに打球が飛んでも見ているものの視野に入る守備範囲力。外野での指示系統も司る。
 本試合では、シュウタロウのセンター犠牲フライからセンターの強肩に対して綺麗な走行とスライディングでホームインから得点を物にした。
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・フウト
 捕手として攻めの守りができる選手。投手、野手に自らの姿勢で攻めを示す。
本試合では4番打者としてライトオーバーの三塁打を放ち、打撃でも攻めの姿勢を示す。
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・シュウタロウ
 ピンチに至っても動揺せずにストライクを取りに行く投手。
 内野手にも声をかけられ、笑顔で応える事で落ち着きを取り戻した。
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・リュウト
 正確なコントロールを持つ投手。Bチーム時代のキャプテンとして培った精神力でマウンド上ではブレない気持ちで立ち向かう。
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掴んだベスト16、次は日曜日。
保護者の皆さま、寒い中の応援ありがとうございます。そしてよろしくお願い致します。



by ikodora150 | 2018-11-24 00:31 | Aチーム
2018年 11月 03日

2018年新人戦Bチーム結果

本日の結果です。
☆生ドラ 9 - 3 壱分JRシャインスターズ
★生ドラ 0 - 23 あすか野ファイターズ

Bチームとして初の公式戦は準優勝という結果でした。
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準決勝は一回戦の流れからしっかりと勝利を掴み取り、決勝に進むことが出来ました!
ただ、決勝では全く野球が出来ず、大敗の結果という悔しい準優勝です。
この結果で、やはりしっかりとしたチームに対しては、実力の差が明確に出てしまうようなチーム力という現状を子供達も自覚出来たと思います。
ここから冬の練習で鍛え、春には優勝を狙えるチームになってくれると信じています。

本日もお茶当番や応援にご協力いただきました保護者の皆さま、ありがとうございました!
今後ともご協力の程、よろしくお願いします。
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以下、試合結果の詳細です。

◎11/3、新人戦準決勝
壱J| 3 0 0 | 3
-----------------
生D| 4 3 2 | 9
(投手:タクマ)

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この試合、一回戦で好投してくれたタクマが先発。
先頭打者に四球を与えてしまうと続く打者に内野ゴロエラー、続いて四球を与え、満塁のピンチ。
そこからも動きの悪い守備の為にライト前に落ちるヒットやエラーが続き、3点を失う立上り。
ただ、ここでズルズルといかず、2三振でこの回を乗り切りました。

するとその裏の攻撃。
先頭打者のユウマがライト前ヒットで出塁すると、続くリント、ハルトの連続二塁打とワイルドピッチなどで同点。またキッペイが四球を選んで出塁、盗塁とケンシンの内野ゴロの間に逆転しました。

逆転して貰ったタクマは2回以降立ち直り、無四球、無安打、2回をゼロで抑えてくれました。

対する攻撃も相手の四球やハルトの2打席連続ツーベースなどもあり、2回には3点、3回には2点を追加し、試合を決めることが出来ました。

この試合では3年生も守備だけですが、出場することが出来、良い経験になってくれたと信じています。
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◎11/3、新人戦決勝
あF| 12 11 | 23
-----------------
生D| 0 0 | 0
(投手:タクマ‐ユウマ‐ハルト)

この試合、準決勝で好投したタクマが先発。
しかし、立上りにファーストフライでワンアウトを捕ったあと、3連続四球。その後はエラーや四球が続き、代わったユウマも良い投球ながらエラーなどでリズムも崩し、四球も出してしまった結果、初回で12失点。
2回も波に乗り切れない中、四球と2安打で追加点を許しました。更にはこの回エラーなども続き、三振以外でアウトが捕れずにハルトにバトンタッチ。代わったハルトが四死球を出し点数を捕られながらも何とか回を終える事が出来ました。

対する攻撃はハルトのセンター前ヒットとレン、キッペイの2四球のみで得点出来ず、5三振を含む9人で終わってしまいました。
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この決勝戦、全く守れずにこのチームの良さである打線にも影響した為の結果となりました。
この事を学年関係なくBチームの皆が理解して一生懸命に練習する事で成長し、春の大会には違うチームに生まれ変わってくれる事を期待します。
今後ともご支援、ご協力の程、宜しくお願いします。



by ikodora150 | 2018-11-03 20:38 | Bチーム